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アニメイラスト=描き方を学ぼう

2005年12月24日(土)

 マンガやイラストを描く基本技術を教える特別講座が来年一月、学校の夏休み期間を利用して、サンパウロ市のデッサンスクール、アトリエ・ジャバクアラとアトリエ・アナローザの二校で開催される。
 「色鉛筆絵画」「パステル絵画」「アニメーション」など六講座があり、全五回各三時間で百三十レアル。ただ、それぞれ日程や必要な道具が異なる。
 対象は十二歳以上。
 校長の大津ロベルトさん(47)は「美術はテクニックではない。自分を表現し感受性を育てていくもの。今回の講座はイントロ。初めてという子も参加できます」と話す。
 「マーカー仕上げ」や「スクリーントーン仕上げ」の講座を担当するのはデザイナーで漫画講師の伊藤正友視(まゆみ)さん。「アニメーション」はブラジルアニメ制作のパイオニア的存在、ロビンソン・メネーゼスさんが教える。
 ジャバクアラ校はグルミシャーマス街2、アナローザ校はドミンゴス・デ・モライス街628。講座の日程など詳細問い合わせは電話11・5012・1287(ジャバクアラ校)、電話11・5574・9199(アナローザ校)

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