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 聖母婦人会の昼食会で会員の平塚テレーザさんにドナ・マルガリーダについての逸話を聞いていたら、「雨が降らないようにドナ・マルガリーダにお祈りすると本当に降らないの。憩の園のバザーでも去年、前夜は土砂降りだったのに当日朝からカラッと晴れた」とその〃ご利益〃を証言した。三世で73歳というので「古い家系ですね?」と尋ねると、「お祖父さんが第2回か3回の移民船と聞いています」とのこと。各地の文協や日本語学校の皆さん、運動会などの野外行事の前にドナ・マルガリーダの墓前で祈ってみたら?!
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 会長交代あいさつに来社した、南米産業開発青年隊協会の渡辺進さんと早川量通さん。新たな試みとして、運動会の開催を計画しているという。早川前会長は「毎年8月半ばに、イタペセリカ円光寺で慰霊祭を行なうが、一世だけの参加ではダメ。親子で集まれるような行事が必要」と狙いを語る。退任したとはいえ、早川さんの意欲はまだまだ衰えていない様子。

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