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妊娠7カ月の恋人殺害=首だけもって警察に自首

 28日午後7時頃、聖市中央の市警第1署に女性の首を入れたリュックを持った青年が恋人を殺したと自首してきたと30日付伯字紙が報じた。
 自首してきたのは市南部ペドレイラ在住のジョゼ・ラモス・ドス・サントス容疑者(23)で、妊娠7カ月のシェルレイ・ソウザさん(16)がクリスマス・イヴと新年に友人と外出した事を知り、嫉妬に駆られてソウザさんを殺害したと供述。ソウザさんが浮気した事を知った後に、シャワーを浴びている彼女に近づき、首を絞めたところ、気を失って倒れたので、包丁で首を切り落とし、頭は袋に入れてとっておいたという。
 遺体は布団で包んでガスボンベの横の棚に入れたが、27日に兄弟が異臭がすると言い始めたため、遺体を遺棄。近隣住民が遺体に気づいたため、警察に自首したが、警官には「恋人を殺害した事に関しては後悔していない」と答えている。

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