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日本人感謝のミサ、13日=ひばりファンの伯人が発起

来社したレアンドロさん

来社したレアンドロさん

 『日本人感謝のミサ』が13日午前10時よりノッサ・セニョーラ・ド・カルモ教会(Rua Flores do Piaui, 170, Itaquera)にて開催される。主催者は聖州モジ市の高校教師レアンドロ・ナルシーゾさん。
 ミサではお祈りの他、日ポ語での説話、ハッピを着て炭坑節を踊る時間も。ミサの後は茶菓子が用意され、懇談の時間も設けられる。
 開催趣旨としてレアンドロさんは、「外交120周年の節目に伯社会へ多大な貢献をしてきた日本人への感謝」「原爆被害者やキリスト教弾圧で殉死した日本人キリシタンへの追悼」を挙げた。
 さらに同氏は美空ひばりの大ファンで、一カ月間日本を旅行したこともあるという。「日本文化から素晴らしい影響を受けた。感謝を表したい」と発起理由を語り、「どうぞお気軽に御参加ください」と呼びかけた。
 問い合わせは同教会(11・2205・6270)まで。

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