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 8月に40周年を迎えた「ブラジル熟年クラブ連合会」が、もう一つおめでたい節を迎えた。月刊の会報「老壮の友」が記念すべき500号(9月号)を発行した。会報の歴史は連合会自体より長く41年8カ月を数える。つまり、一度の休刊も無かったわけだ。また近々40周年記念号もう発行予定。五十嵐司会長の挨拶は「継続は力なり」の言葉で始まる。その説得力となんとも日本人らしい生真面目さに、同じ日本人ながら頭が下がる。

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