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名物の巨大オブジェ楽しむ=岐阜県人会、イトゥー観光へ

大きな公衆電話に子どもたちも笑顔

大きな公衆電話に子どもたちも笑顔

 岐阜県人会(山田彦次会長)が25日、日帰りピクニックで聖州イトゥーを訪れた。5~92歳までの参加者33人を乗せたバスは、午前7時半すぎに聖市内を出発。道中ではビンゴや目的地に到着する時刻を当てるゲームが行なわれ、食器や絵葉書などの賞品が贈られた。
 一行はチョコレート農場を訪れ、野に放たれた馬、リャマ、鳥類とのふれあいを楽しんだ。手土産にはチョコ以外に、農産加工品や酒類などを購入し中心街へ。信号機や公衆電話など、名物の巨大オブジェを見て楽しんだ。昼食には巨大パルメジャーナを堪能するなど、イトゥー観光を満喫した。
 これまで複数回、同会のピクニックに参加しているナガヤ・エドアルダちゃん(8、四世)は、2度目のイトゥー観光に「大きなオブジェだけでなく、農場でクジャクやアヒルを間近に見られて良かった」と笑顔で話した。

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