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日伯観光ビザ3年間有効に=90日、何度でも出入国可

 一度の手続きで3年間の間に何度でも出入国できる短期滞在数次査証(いわゆる観光ビザ)に関する日伯相互の覚書が、武藤容治外務副大臣とアンドレー・コヘイア・ド・ラーゴ駐日伯国大使によって東京で2日に交わされた。
 相互に有効期間が最長3年、一回の滞在可能期間が最長90日になる。昨年6月15日より、日本側は有効期間3年、30日滞在可能な数次査証の発給を開始したが、今回から日伯で同条件になった。
 日本側は2日から発給開始しているが、ブラジル側は手続き期間中で開始時期は未定。
 これまでブラジル側は90日滞在後、手続きによりさらに90日延長(1年で最大6カ月間)を認めていたが、この制度の改正に関する言及はされていない。なお、単次ビザの発給もこれまで通り継続される。

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