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 国際オリンピック連盟ギリシャ支部は8日、オリンピックの聖地アテネで21日に行われる予定の聖火点灯式にジウマ大統領が出席できないと発表した。現在、下院ではジウマ大統領の罷免に向けた動きが進んでおり、実施が避けられないと見られている本会議での投票は17日。この日の会議で罷免審議継続が決まれば、聖火点灯の頃は、下院での決議を受けた上院で、下院の決定を受け入れるか否かの審議の結果が出る、または、特別委員会設置の時期だ。五輪行事とは言え、とても参加できる状態ではないか。それにしても、五輪本番のとき、大統領職は誰の手に? こうした事態は五輪史上でも前代未聞ではないだろうか。
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 8日、サンパウロ証券取引市場(Bovespa)で株価が高騰を記録。午後2時47分現在で、3・81%上昇の5万361ポイントとなった。一方、ドルはレアルに対して下落し、1ドルは3・65レアルを割った。これは、下院が大統領罷免に傾いていると報じられていること、連邦検察庁のジャノー長官が7日にルーラ前大統領の官房長官就任の無効化を薦めたことなどによるものだ。株式市場や為替も、向こう10日ほどはその動向に要注目だ。
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 10日はサッカーの聖州選手権のグループ・リーグ最終戦が一斉に行われる。聖州4強では、コリンチャンス、サンパウロ、サントスが準々決勝(トーナメント)進出を決めている。パルメイラスはグループBで現在1位だが、このグループは現在5位のチームもまだ逆転進出が可能なほど大混戦だ。パルメイラスは逃げ切れるか。

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