ホーム | 日系社会ニュース | 聖南西が男女総合V=聖州相撲に200人集う

聖南西が男女総合V=聖州相撲に200人集う

記念撮影する成績上位者

記念撮影する成績上位者

 ブラジル相撲連盟(籠原功会長)が3日、聖市ボン・レチーロ区の常設土俵場で『第38回聖州男子相撲選手権大会』『第18回聖州女子相撲選手権大会』を開催した。
 幼年から準青年部門まで年齢別に分かれ、聖南西、ノーヴァ・セントラル、グランデABC、サントアマーロ、サンパウロ、ノルテ地区から約200人が出場し、練習の成果を披露した。個人戦と団体戦が行われ、男女とも聖南西が総合優勝を勝ち取った。
 結果は次の通り(敬称略)。【個人男子】準青年=チアゴ・プロドシオ、少年=ジョアン・ビラルバ、幼年A=ペドロ・ビラルバ、同B=ヴィニシウス・ロシャ、同C=パウロ・ブエノ 【個人女子】準青年=サラ・ゴメス、少女=ガブリエラ・マチャド、幼年A=ラファエラ・ペレイラ、同B=タミー・ニコル、同C=マリア・E・ダンタス 【団体総合男子】1位=聖南西、2位=ノーヴァ・セントラル、3位=サンパウロ 【団体総合女子】1位=聖南西、2位=ノーヴァ・セントラル、3位=サンパウロ

image_print

こちらの記事もどうぞ