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聖南西相撲選手権=オザスコで第60回記念大会=800人来場、功労者表彰も

試合の様子

試合の様子

 聖南西文化体育連盟(UCES、山村敏明会長)による『第60回聖南西相撲選手権大会』が先月29日、オザスコ日伯文化体育協会(ACENBO)の常設土俵で開催された。記念すべき節目の大会を迎え、約800人が来場した。
 開会式には中前総領事や元連邦下議の救仁郷靖憲氏、羽藤ジョージ聖州議、野村アウレリオ聖市議、オザスコのヤマト・ファビオ市議らが出席。土俵祭りで清めた後、選手団が入場し、ACENBOの荒木進会長、UCESの山村会長が開会挨拶した。
 カッポン・ボニート、イタペチニンガ、オザスコらの幼年から成年まで男女約200人が参加。団体戦、個人戦ともにオザスコが優勝した。また功労賞として指導歴50年の堤正昭さん、大滝多喜夫さん、寺沢隆さん、坂下義博さんらが表彰された。
 大滝さんは「裸になって毎日道場で稽古を積むことで、誘惑に打ち勝ち社会で活躍する人間になる」と胸を張り、受賞を喜んだ。結果は以下のとおり(男女別各級1位のみ、敬称略)。
 ▼男子【幼年A】ケンゾウ・フクシマ【幼年B】グスタヴォ・ナカザキ【少年】ギリェルメ・フクシマ・ヴァス【青年】ジェファーソン・ルーカス【成年】チアゴ・シアヴァレラ
 ▼女子【幼年A】ラファエラ・ペレイラ【幼年B】アナ・ベアトリス・ペツト【少年】アリシア・マリー【青年】ヴィクトリア・トラジャナ・ダ・シウヴァ【成年】ナターリア・カウサーダ

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