2017年11月14日の記事一覧

フェリペ・マッサ=「ブラジルには住みたくない」 最後のブラジルGPでの不祥事に怒る

 12日に現役最後のブラジルGPを終えた、現時点で最後のブラジル人F1ドライバー、フェリペ・マッサが、10日に同GPに参加していた整備士の強盗被害に失望の思いを語った。  事件が起こったのは10日夜8時ごろ、ドイツのメルセデス社の整備士隊を乗せたバンが、インテルラゴス・サーキットから一般道に出ていたところ、フォルクス・ワーゲンに ...

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《ブラジル》知名度ランクと広告効果ランクに意外な違い=役立ち情報を伝えるYouTuberも人気

イヴェッチ・ザンガロ(Joilson César/Agecom)

 市場調査会社、インスティテュート・イプソスが2千人のブラジル国民に対して行った調査によると、ブラジル国内で最も知名度の高い(調査対象者に顔を見せて名前が分かった)セレブは1位イヴェッチ・ザンガロ(歌手)、2位ルシアノ・フッキ(TV司会者)、3位ジゼリ・ブンチェン(モデル)、4位ファチマ・ベルナルデス(TV司会者)、5位ネイマー ...

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《ブラジル》民主社会党(PSDB)内でアウキミン・サンパウロ現州知事が勢力増す=タッソ解任の混 乱の中=カルドーゾ元大統領が中心的役割を期待=アエシオも連立離脱示唆

11日のアウキミン氏(Gilberto Marques/A2img)

11日のアウキミン氏(Gilberto Marques/A2img)  9日に党首停職中のアエシオ・ネーヴェス氏が党首代行のタッソ・ジェレイサッチ氏を解任して以降、激震 の続く民主社会党(PSDB)。同党内では、連邦政府からの離脱や、ジェラウド・アウキミン・サンパウロ州 知事を大統領選候補に擁立することを望む声が強まっていると1 ...

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《ブラジル》警察の目かいくぐる密輸団=あの手この手で国境暗躍=押収品倉庫まるでデパート

パラナ州警察が押収した、密輸煙草(PMPR)

 連警職員がモーターボートに乗り込む。ブラジルとパラグアイを隔てるパラナ川の密輸パトロールに出るため だ。離れたところから眺めていた少年2人が、携帯電話で連絡を取っている。2人は密輸団とグルで、情報 を受けた密輸団は、その日はもう、パラナ川に出ない。  パラナ川沿いのパラナ州グアイラ市に、フォス・ド・イグアス市連警の水上基地が建 ...

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《ブラジル》国家高等教育試験=2日目の欠席率は32%=入場拒否などは580人

試験会場に入るEnemの受験者達(2日目、Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

 【既報関連】今年の国家高等教育試験(Enem)は、5日と12日の2回の日曜日に行われたが、2日 目の12日は32%が欠席、580人が入場を拒否されたり退場を命じられたりしたと12、13日付現地紙、 サイトが報じた。  2日目の欠席率32%は約110万人が欠席した事を意味している。この欠席率は、2009年の37・7 %に次ぐ高い ...

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《ブラジル》国家財政=景気回復で税収増加の兆し=通常の税収が昨年比1.1%増

 上院の独立税務機関(IFI)が13日に発表する税務観察報告書によると、景気の回復に伴い、工業製 品税などの通常税収が増えていると、13日付現地紙が報じた。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

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サンパウロ州内陸部は恐竜の宝庫=水陸両生獣や巨大な首長竜も

 サンパウロ州内陸部では最近、貴重な恐竜の骨が次々と見つかっており、恐竜の生息地だったのではな いかと注目を浴びている。13日付現地紙が報じている。  サンパウロ州内陸部のプレジデンテ・プルデンテでは、今年に入り、テロポドと呼ばれる、水陸両生の恐竜の 骨が発掘され、注目を浴びている。  聖州で恐竜の化石が発見されるのは珍しいこと ...

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東西南北

 黒人や同性愛者に対する差別のニュースを耳にするのはブラジルでは日常茶飯事。12日付アゴラ紙によ ると、サンパウロ市では2016年1月~今年8月に、黒人や同性愛者、移民であることや宗教を理由に何 らかの攻撃を受けたという例が、12時間に1件のペースで起きていた。加害者の61%は白人で、40歳以 下の男性が目立つという。一方、被害 ...

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長崎県人会=創立55周年と平和盆踊り=核兵器のない世界を訴え=龍踊り、皿踊り、紙芝居も

大盛り上がりとなった平和盆踊り

 ブラジル長崎県人会(川添博会長)は創立55周年式典と平和盆踊りを12日、北海道協会で開催した。「平和盆踊り」は初開催。母県の中村法道知事、長崎県の田上富久市長からもメッセージが届いた。県人会に縁のある約450人が集まり、平和を祈ると共に盆踊りを楽しんだ。    式典は午前10時、栗崎邦彦委員長の開会の辞で幕を開けた。 ...

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静岡県=高校生が英語で討論=「移民政策を緩和すべきか」=第3回=即興で主張、全員で協力

試合の様子

 10月29日の試合当日、三島北高校Aチームは1回戦目、肯定側として加藤学園暁秀(ぎょうしゅう)高校チームと対戦し、「中小企業で働く人が増え日本経済が盛り上がる」「研修制度がなくなり労働環境全体がよくなる」というアドバンテージを挙げた。  一方の暁秀チームは「日本人は外国人に否定的な印象を持っているから良い結果にならない」「治安 ...

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