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モジ秋祭り、来月開幕=「希望」胸にさぁ百周年

来場を呼びかけたモジ文協関係者

来場を呼びかけたモジ文協関係者

 この時期恒例の『モジ秋祭り』が来月1日から2週末に渡り、モジ文協スポーツセンター(Av. Japao, 5919, Porteira Preta)で開催される。収穫祭として始まり今年で32回目。聖州モジ市の入植百周年を来年に控える中、テーマを「きぼう―エスペランサ」とし、市内最大の日系イベントで祝福ムードを盛り上げる。
 開催は1、2、8、9日の4日間。開場は全日午前10時からで、土曜は午後10時、日曜は同8時まで。のべ2千人ほどのボランティアが、10万人弱もの来場者を歓迎する。
 自慢の作物が並ぶ農産展や品評会に、新鮮な状態で購入できる直売が人気。ステージでは歌謡ショーや和太鼓が会場を盛り上げ、25店以上?の屋台が来場者の胃袋を満たす。ミス秋祭りコンテストや、生け花、茶道といった文化コーナー、甘茶も用意される。
 初日は午前10時に慰霊祭、正午に開会式。同日夕方には灯籠流しも行なわれる。主催のモジ文協から案内のため松本茂理事、萱島ロージェル書記、幸村ペドロ元理事長(モジ市議)が訪れ「各種ワークショップで体験もできる。日本文化を楽しんでほしい」と来場を呼びかけた。
 旅行会社による市内観光ツアーも企画。聖市リベルダーデからバスもある。詳細、前売り券(一般14レなど)の購入は公式サイト(www.akimatsuri.com.br)から、問い合わせはモジ文協(11・4791・2022)まで。

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