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日本民謡伯大会、30日=第50回迎え、若返る歌い手

案内のため来社した皆

案内のため来社した皆

 ブラジル日本民謡協会(塩野彰会長)が主催する「第50回日本民謡ブラジル大会」が30日午前8時半より、聖市の宮城県人会会館(Rua Fagundes, 152, Liberdade)で行われる。入場無料。今回は50年周年の節目となる大会で、約130人が出場予定だ。

 年齢別で各部門にわかれ、日頃の練習の成果を競い合う。上位得点者10人を集めたブラジル支部代表者決定戦で、「第30代ブラジル代表」が選抜される。選ばれた歌い手は、10月8日に東京両国国技館にて開催される「平成29年度日本民謡民舞全国大会」に出場できる。

 最高齢の参加者は100歳を越えるというが、近年民謡は幅広い世代に愛されており、三世、四世も増えているという。

 来社した塩野彰会長、佐藤元宏副会長らは「若い参加者が多くなり、民謡が盛り上がってきている。今まで関心がなかった方も、50周年の機会に大会に足を運んでいただき、興味を持つきっかけなれば嬉しい」と来場を呼びかけた。

 問い合わせは塩野会長(11・99997・7929)まで。

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