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《ブラジル》連警がルーラを再度告発=ゼロテス作戦の継続捜査で=自動車製造業者へのMP巡り

ABCの金属労組のイベントに出席中のルーラ元大統領(Ricardo Stuckert)

ABCの金属労組のイベントに出席中のルーラ元大統領(Ricardo Stuckert)

 ブラジル連邦警察が15日、自動車製造業者らのための税優遇措置を決めた暫定令(MP)延長に絡んだ贈収賄疑惑で、ルーラ元大統領ら13人を告発したと15、16日付現地紙やサイトが報じた。
 連警が告発したのは、ルーラ元大統領、ジウベルト・カルヴァーリョ大統領府総務室元長官、エレニセ・ゲーラ元官房長官、ヒュンダイ車の製造やフォード、ヒュンダイなどの販売を担当するCaoa社のカルロス・アルベルト・デ・オリヴェイラ・アンドラーデ社長、三菱自動車ブラジル子会社、MMCアウトモトーレスのパウロ・フェラス元社長、ロビイストのマウロ・マルコンデス容疑者などだ。

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