ホーム | ビジネスニュース | 《ブラジル》政策金利1%P下がり9.25%に=4年ぶりに年利一ケタ台=年末までに8%の予想も=景気の低迷も利下げを後押し

《ブラジル》政策金利1%P下がり9.25%に=4年ぶりに年利一ケタ台=年末までに8%の予想も=景気の低迷も利下げを後押し

エンリケ・メイレレス財相(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agência Brasil)

エンリケ・メイレレス財相(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agência Brasil)

 【既報関連】ブラジル中銀の通貨政策委員会(Copom)が25、26日に開催され、経済基本金利(Selic)を、前回5月末に決められた年利10・25%から、1%ポイント(%P)下げて、年利9・25%に改めたと26日付現地各紙が報じている。

 今回の利下げは、昨年10月以降、7回連続だ。Selicが一ケタ台になるのは、ジウマ政権期の13年8月以来のこととなる。

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