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《ブラジル株》またも最高値更新で過熱続く=「来年の大統領選がカギ」と市場は見る

 社会保障制度改革を11月に採決に掛けようとするブラジル政界内の動きや、国際通貨基金(IMF)が今年のブラジルのGDP成長率を0・3%から0・7%に見直したことなどから、10日のサンパウロ株式市場指数(Ibovespa)は、前日より1・55%高となり、最高記録となる7万6897・20ポイントでひけた。
 「社会保障制度改革やIMF以外にも、国内景気の勢いを測るパラメーターとなる、梱包用波型段ボールの売れ行きがあがっている事が、投資家を強気にさせた」と語るのは、投資顧問会社XPインヴェスチメント社のアナリスト、マルコ・サラヴァッリ氏だ。

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