ホーム | ブラジル国内ニュース | サンパウロ市不動産事情=新築住宅の売れ残り在庫が約2割減=低金利受け、需要戻るか?

サンパウロ市不動産事情=新築住宅の売れ残り在庫が約2割減=低金利受け、需要戻るか?

 ここ数カ月、金利低下に伴う新築住宅販売の回復が起こり、サンパウロ市では、9月の未販売新築住宅(在庫)の戸数が昨年比で21・5%減ったと、23日付現地紙が報じた。
 サンパウロ州商用・住宅不動産売買賃貸管理業者組合(Secovi)によると、今年9月、過去3年以内に発売されたが、買い手のつかない住宅は1万9200戸だった。この数値はまだまだ高いが、昨年9月の2万4400戸と比較すると、かなりの改善だ。

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