2018年1月3日の記事一覧

日本移民110周年=移民の故郷 プロミッソンが熱い!=皇室ご訪問で2団体統合へ=市挙げて歓迎パレード準備

祭典用にデザインされた法被。表面には、移民110周年と上塚植民地開拓100周年の記念ロゴと初期移民の象徴である珈琲の花と豆が模られた。裏面には、日出ずる国をイメージし、それを背景に「温故知新」と描かれた。

 ブラジル日本移民110周年の記念すべき年が、ついに幕開けとなった。全伯でも大々的に関連事業が予定され、その数はおよそ300以上に上る。祭典が最高潮に達するのが、なんといっても皇族ご訪問が期待される7月下旬。その候補地として挙がっているのが、ノロエステ地方のプロミッソンだ。移民の父・上塚周平によって建設された上塚第一植民地は、今 ...

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ブラジルに広まるSAKE=日本酒に新時代到来!?=ここ10年で輸入量2倍=本格派、それともカクテル

店内には70種類の日本酒が並ぶ

 2000年以降「サケピリーニャ」の人気を追い風に、ブラジルでも広く飲まれるようになった日本酒。1934年に販売を開始しコロニアを中心に愛された国産酒「東麒麟」は、いまや一般社会向けに全伯で販売されている。他方、日本から輸入される日本酒の需要の高まりも見逃せない。輸入品目「発酵酒」の大半を日本酒が占め、この品目の輸入量は06年か ...

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珍しい日系自動筆記者=エスピリタの山本さん=7歳から守護霊の声聞く=霊能力の目覚めを語る

新年の予測を語る山本さん

 守護霊の声を聞き、自動筆記で人々の道を示した故シコ・シャビエルは有名だが、それと同種の能力を持つ日系自動筆記者がいる。聖州グアルーリョス市に住む山本ゆりこさん(67、二世)だ。山本さんは7歳から守護霊の声を聞き人々に伝え、日本からも相談してくる人がいるそう。信者の協力で、今年7月に「山本ゆりこ永遠の星協会(Associacao ...

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ごあいさつ

山田会長

謹んで新年のお慶び申し上げます=ブラジル日本都道府県人会連合会会長 山田 康夫  謹んで新年のお慶び申し上げます。  旧年中はいろいろとご支援をいただき、心より感謝申し上げます。  海外最大の日系人集団地ブラジルは、節目の移民110年周年を迎えました。  県連の主催していますフェスティバル・ド・ジャポンの入場者でも見られますが、 ...

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