ホーム | コラム | 樹海 | 「ルーラは第2のマンデラ」か?

「ルーラは第2のマンデラ」か?

グレイシ・ホフマンPT党首(Lula Marques/AGPT)

グレイシ・ホフマンPT党首(Lula Marques/AGPT)

 今月24日から、南大河州ポルト・アレグレにある連邦第4地域裁(TRF4)で、ルーラ元大統領の収賄疑惑の裁判が行なわれる。同氏にとって2審目のこの裁判で1審どおり有罪となれば、フィッシャ・リンパ法適用により、10月の大統領選に出馬できなくなる▼だが、仮に有罪判決が出たところで、すぐにルーラ氏の出馬がとりやめになり、監獄に入ることになるほど事態は甘くは無いだろうと、コラム子は見ている。なにせルーラ氏は6件の容疑で告発されようと、世論調査での国民の「次の大統領」への支持率は依然トップ。30%を超える勢いだ。熱狂的な支持者が黙っているはずはない

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ