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 「コチア青年会報」第40号が手元に届いたので見ていたら、移民110周年記念事業として米州開発銀行から支援を受けて、「コチア青年環境保全教育センター」を建設する計画があると書かれていた。どうやら国士舘スポーツセンターの青年の広場に「集会場」を建設する案が、「林間学校」に拡大し、現在は「環境保全教育センター」に発展したようだ。前田進コチア青年連絡協議会会長は同会報の挨拶の中で、《虚業しい名称に変貌しました》と建設案が拡大的に変遷したことを形容しているが、これはもしや「仰仰しい」の間違いか。前田会長がいうように「コチア青年最後の取り組み」であるならば、コチア青年にふさわしい「実のあるもの」をお願いしたいところ。

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