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相撲連盟、年初の理事会=全伯大会は7月14、15日

 ブラジル相撲連盟(籠原功会長)は今年初めての理事会を14日に聖市ボン・レチーロ区の同連盟本部道場で行った。今年開催予定の12大会の日程が決まった。
 大会は聖市、オザスコ市、スザノ市など聖州各地で行なわれる。最大規模の全伯大会は7月14、15日に開催され、この大会で来年の世界大会出場選手が決まる。
 今年の世界大会は7月21、22日に台湾・台北市で開催される。大瀧多喜夫理事は「出場選手は世界大会に向けて練習に励んでいる」といい、「年間の行事が決まったので、今年も気を新たにふんどしを締め直す気持ちで張り切って行く」と話した。
 世界大会出場選手は左記の通り。
▼男子準青年の部(18歳まで)【軽量級】ガブリエル・ボナルヂ、【中量級】ユウキ・サトウ、【重量級】ジョアン・パウロ・ヴィラルバ、ペドロ・ヴィラルバ、【無差別級】ペドロ・ヴィラルバ▼男子青年の部(19歳以上)【軽量級】クレイドソン・ヴィアナ、テツシ・ナカヤ、【中量級】チアゴ・シアヴァレラ、ジョアン・ヴィトール・ダンタス、【重量級】ルイ・アパレシード・デ・サ、【無差別級】アディエクソン・グロッス、ユウゾウ・サト▼女子準青年の部【軽量級】マリア・エドゥアラーダ・クルス、ギウリア・ミゲル・フランサ、【中量級】レチシア・クレメンチ、【重量級】ミレナ・カロリーナ・デ・ア・マリアーノ、【無差別級】グイウリア・ミゲル▼女子青年の部【中量級】ヴァレリア・ドリーオ、ダニエラ・ファティマ・オリヴェイラ、【重量級】マヤラ・ペレイラ・セバスチャン

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