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《ブラジル》10月総選挙=指紋登録者、半数超える=期待される詐偽投票の減少

 今年はブラジル総選挙の年で、10月7日に、大統領選と上下両院議員選、州知事選、州議会議員選が行われる。投票時の本人確認のため、指紋による生体認証登録を行った有権者が全体の53・32%に達したと6日付現地紙が報じた。
 連邦選挙高等裁(TSE)が発表した最新データによれば、有権者数は1億4701万504人で、指紋登録を行ったのは7840万人ほどだ。連邦直轄区と九つの州では、登録率が9割を超えている。

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