ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》組合税の存続求め、労組が法廷闘争=「最高裁が決めるしかない」とも

《ブラジル》組合税の存続求め、労組が法廷闘争=「最高裁が決めるしかない」とも

首都ブラジリアで抗議活動を行う労組(参考画像・Wilson Dias/Agência Brasil)

首都ブラジリアで抗議活動を行う労組(参考画像・Wilson Dias/Agência Brasil)

 組合税支払い義務の廃止を定めた改正労働法が昨年11月に施行され、5カ月が経過したが、ブラジル内の地域を問わず、多くの労組が司法に訴え、組合税の存続を認める仮処分を勝ち取っていると、20日付現地紙が報じた。
 組合税は各組合にとっては主要財源で、改正労働法の成立過程でも多くの反対運動が起こった。

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