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日本民謡ブラジル大会29日=日本大会への出場権賭け

来社した一行

来社した一行

 ブラジル日本民謡協会(塩野彰会長)が主催する「第51回日本民謡ブラジル大会」が29日午前8時半より、聖市の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152, Liberdade)で行われる。入場無料。
 今回はおよそ150人が参加。年齢別で各部門に分かれ、日頃の練習の成果を競い合う。
 上位得点者10人を集めたブラジル支部代表者決定戦で「第31代ブラジル代表」が選抜される。優勝者は11月4日に東京で開催される「平成30年度日本民謡民舞全国大会」に出場する。また、今回からは少年少女の部のグランプリに優勝杯が贈呈される。
 来社した塩野彰会長、佐藤元宏副会長、松浦アントニオ副会長は「昨年第30代として全国大会に出場した安永幸柄さんは伯代表としては最上位となる優秀賞に輝いた」と語り、「将来有望な若者や伯人も入ってきており、民謡会の層が厚くなってきている。ぜひ、民謡を楽しんで欲しい」と来場を呼びかけた。
 問合せは、塩野会長(11・99997・7929)まで。

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