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移民博物館、『ガイジン2』を上映=移民の日を記念し、18日に

 聖州立移民博物館は、ブラジル日本移民110周年記念公式イベントとして『Gaijin ― Ama me como sou』(山崎千津薫監督、2005年)を18日午後5時から、同館(Rua Visconde de Parnaiba, 1316, Mooca)で上映する。午後5時開場、入場無料だが入場券が必要。
 午後5時半から博物館の展示案内、午後6時から博物館前の庭で日系歌手・伊藤カレンや有名なサックス奏者のデリコ音楽演奏、7時から映画「ガイジン」を上映。午後9時からは山崎監督との座談会が行なわれる。
 移民収容所を改修して作られた同館は着港したばかりの日本人移民約8万5千人が宿泊し、就業先に向かった縁のある場所。通常は月曜休館だが、今回は本イベントのためだけに開場される。
 チケットは千枚限定。希望者は(m.souto@museudaimigracao.org.br)、もしくは県連、文協、援協、国際交流基金、日伯文化連盟(アリアンサ)に連絡を。
 同館の開館時間は、火から土曜の午前9時~午後9時。入場料10レ、学生と60歳以上の高齢者は半額となる。問合わせは(11・2692・1866)まで。

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