ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》社会統合基金/公務員財形計画の引出し年齢制限撤廃=395億レアル規模の経済刺激策

《ブラジル》社会統合基金/公務員財形計画の引出し年齢制限撤廃=395億レアル規模の経済刺激策

 テメル大統領は13日、社会統合基金/公務員財形計画(PIS/PASEP)の凍結口座に資金を持つ人は、年齢に関わりなく、資金を引き出せる事を定めた大統領令に署名したと、同日付ニュースサイトが報じた。
 PISは私企業が雇用者のための財形計画として積み立てるもので、PASEPは公的機関が公務員のために積み立てるものだ。原則70歳になるまで引き出せなかったが、政府は昨年後半、60歳以上の人々が引き出せるようにとの暫定令を出していた。その年齢制限を撤廃したのが今回の大統領令だ。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ