ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》10月統一選は知事選、上下両院選にも注目=女性の知事候補は全体の15%のみ=再選狙いの上議は6割以上も=問われる有権者の眼力

《ブラジル》10月統一選は知事選、上下両院選にも注目=女性の知事候補は全体の15%のみ=再選狙いの上議は6割以上も=問われる有権者の眼力

ロメロ・ジュカー上議(Antonio Cruz/Agencia Brasil)

ロメロ・ジュカー上議(Antonio Cruz/Agencia Brasil)

 10月7日に行われる統一選。この日は大統領だけでなく、州知事、上下両院の連邦議員、州議会議員の選挙も行われる。州知事に女性候補が少ない事、再選狙いの上議の多さなど、大統領選以外でも注目される動きについて、16~18日付現地各紙が報じた。

 テメル大統領の民主運動(MDB)、ジェラウド・アウキミン氏の民主社会党(PSDB)、ジャイール・ボウソナロ氏の自由社会党(PSL)は、主要政策こそ差があるが、「党が擁立する州知事候補に、女性が1人しかいない」という共通点がある。この3党は現在までに合計42人の州知事候補擁立を表明しているが、女性はその中で3人と10%にも満たない。

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