ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》解決長引く運送料金表問題=最高裁の調停も難航=農産物の流通は半分のみ=新プロジェクトも頭痛の種

《ブラジル》解決長引く運送料金表問題=最高裁の調停も難航=農産物の流通は半分のみ=新プロジェクトも頭痛の種

伯国の輸出のけん引役の大豆も、大半が積み込みまで行かずに止まっている(参考映像:Ivan Bueno/APPA)

伯国の輸出のけん引役の大豆も、大半が積み込みまで行かずに止まっている(参考映像:Ivan Bueno/APPA)

 5月21日に始まったトラック運転手のスト収拾策としての運送料金表問題が未だにくすぶっており、農産物を中心に流通が滞っている。料金表の作成はカルテルと見る声もあり、合憲性や合理性、他の業界に与える影響などを考えるための公聴会も行われたが、合意は成立せず、解決は長引きそうだ。

 最高裁のルイス・フクス判事が取り仕切った公聴会は20日に行われ、トラック運転手や運送会社、その他の業界の代表らが集った。

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