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《ブラジル》若者の初就職先の55%は中小零細企業=3分の1は小売店などに

 中小企業の活動を支援する団体、中小企業支援サービス(Sabrae)が初めて行った調査によると、2017年に初めて職を得た若者の55%は中小零細企業に就職した事がわかった。16日付現地紙が報じている。
 「2017年に初めて就職し、その就職先が中小零細企業だった若者」の実数は77万5千人だった。衣料品、靴、アクセサリーなどの販売店、薬局や食料品店などが、こうした若者3分の1の受け皿となった。

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