ホーム | ニッケイ新聞の本

ニッケイ新聞の本

購入をご希望の方は下記書店へご連絡下さい。ブラジル国内はもとより、日本への発送も行っています。

 書籍一覧

  • 日本文化一巻

    【著】伊勢雅臣、岸本昴一【編集】ニッケイ新聞【発行】サンパウロ青年図書館 2016/1/10 
     R$ 35 日ポ両語書籍

    内容紹介  これを読めば、子供たちの日本を見る目が変わる

    日本独自の精神性や文化、歴史を紹介する伊勢雅臣さんの人気メルマガ「国際派日本人要請講座」をルビ付きの日本語と、ポ語訳で6編収録。入植3カ月で80人もの人がマラリアの犠牲になった平野植民地の苦難の歴史を描いた「死屍累々として幽鬼も咽ぶ」(岸本昂一著)も日ポ両語で掲載。

    詳細⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2016/160123-72colonia.html

    ▲ トップへ


  • 日本文化二巻

    【著】伊勢雅臣、岸本昴一【編集】ニッケイ新聞【発行】サンパウロ青年図書館 2016/5/20
     R$ 40 日ポ両語書籍

    内容紹介  和食、武道、神道の秘密。「コロニアの母」渡辺トミ・マルガリーダ夫人とは。

    前巻から引き続き、伊勢雅臣さんの人気メルマガ「国際派日本人要請講座」から『パリよりも東京の方がミシュランガイドの三ツ星が多い理由』『なぜ料理カウンターが日本にしかないのか』『山下泰裕』『伊勢神宮を支えた千数百年』を日ポ語で収録。日本移民コーナーではサントス海岸にいた6500人の日本移民が強制立ち退きさせられた際、飢えと寒さに苦しむ人々を不眠不休で助け、戦後も聖母婦人会や「憩の園」を創立するなど、コロニアの福祉に生涯を捧げた、「コロニアの母」渡辺トミ・マルガリーダ夫人を特集。

    詳細⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2016/160518-72colonia.html

    ▲ トップへ


  • 日本文化三巻

    【著】伊勢雅臣、深沢正雪【編集】ニッケイ新聞【発行】サンパウロ青年図書館 2016/8/31 
     R$ 40 日ポ両語書籍

    内容紹介  日本企業の創業逸話に加え、 ヘルシンキ五輪水泳で日本の血を引く三人が五輪表彰台を独占した快挙についても!

    米国の経済的植民地になることを危惧し、国産車作りという夢を粘り強く実現した豊田喜一郎。戦後の町工場を世界のホンダと呼ばれるまでにした本田宗一郎と藤沢武夫。「従業員の物心両面の幸福を追求する」という経営哲学を探求した稲盛和夫。4者のみせる愛国心、技術の追求、求道精神は日本人の特質ともいえる。恩田杢、杉浦千畝、柴田虎三郎の逸話も紹介。日本移民コーナーでは、リオ五輪の開催を記念して、日本人の血を引く3人が1952年のヘルシンキ五輪水泳で表彰台を独占した話を紹介する。

    詳細⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2016/160916-61colonia.html

    ▲ トップへ


  • 日本文化四巻

    【著】伊勢雅臣、深沢正雪、久慈浩介【編集】ニッケイ新聞【発行】サンパウロ青年図書館 2016/15/12
     R$ 40 日ポ両語書籍

    内容紹介  「大政奉還」からちょうど150周年の節目――。

    2017年は、江戸幕府が政権を朝廷に返上した「大政奉還」からちょうど150周年の節目。【明治時代を創り、生きた人々】をテーマに、坂本龍馬や西郷隆盛らの逸話を4編紹介。【日本移民の歴史コーナー】では移民の祖・水野龍を取り上げた。岩手銘酒・南部美人の五代目蔵元久慈浩介氏の書き下ろしエッセイも掲載!

    詳細⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2016/161214-72colonia.html

    ▲ トップへ


  • Jeitinho no Japão para os brasileiros Guia Prático para vover no Japão
    ブラジル人のためのニッポンの裏技 暮らしに役立つ日本語便利帳

    【著】松田真希子 【訳】ディアゴ・サレス・ピント 【出版】ニッケイ新聞 2013/3 
     R$ 50 日ポ両語書籍  amazon(http://amzn.asia/hPYRn7h

    内容紹介  在日ブラジル人直伝のJeitinho(裏技)満載の日本語便利帳!

    ブラジル音楽と酒をこよなく愛する松田さんとリオ生まれながら現在は日本精機株式会社で働くディアゴさんがお送りする親しみやすさ抜群の日本語便利帳。仕事、趣味、恋愛関係など生活でよく使う日本語から災害や犯罪、病気など緊急時のもの、保険や学校の手続きの手引きまでを網羅。基本的な生活用語が網羅されているので、ブラジル在住の日本人にも大好評!

    ▲ トップへ


  • 海を渡ったサムライたち-邦字紙記者が見たブラジル日系社会-

    【著】ニッケイ新聞編集局報道部 【編集協力】(株)アスミ工房 【出版】幻冬舎ルネッサンス 2006/05/03 
     1,800円 日本語書籍  amazon(http://amzn.asia/8IR1FRz

    内容紹介  ブラジル移民の本当の姿が見えてくる

    ネルソン吉村やラモス瑠偉、三都主アレサンドロら日本に渡ったブラジル生まれのサッカー選手たちのアイデンティティや心の軌跡をたどる連載「日伯セレソン物語―海を渡ったサムライたち」を表題に、祖国・日本を愛するがゆえに引き起こされた第二次大戦中の悲劇と混乱を描いた「五十七年目の記憶―コロニアが見た戦争」のほか、カラオケ・アニメ・漢字などの海を渡った日本文化の変容を探る「越境する日本文化」、日本人として人格形成してからブラジルに帰国したデカセギ子弟の現地適応問題を扱った連載など、日系社会の姿を現地で定点観測、または地元紙として掘り下げた様々なレポートが掲載されている。

    詳細⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2006/060603-72colonia.html

    ▲ トップへ


  • A VERDADE SOBRE A GUERRA DO PACÍFICO

    【著】井上雍雄 今森貞夫 目良浩一 【翻訳・編集・出版】ニッケイ新聞 2015/9/12 
     R$ 50 ポ語書籍

    内容紹介  『マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人』をポ語に!

    米国カリフォルニア州で起こった慰安婦像建設反対運動で、中心的な役割を果たした目良浩一氏の共著『マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人』をポ語翻訳した。第二次世界大戦開戦の真相や不平等に行われた『東京裁判』の実態、今も残るGHQ占領統治の後遺症など、日本人に知らされていない事実に光を当てた。

    詳細⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150822-61colonia.html

    ▲ トップへ


  • Aliança a terra da cooperação

    【著】木村快 【翻訳・編集・出版】ニッケイ新聞 2014/10 
     R$ 40 ポ語書籍

    内容紹介  アリアンサ移住地の歴史をポ語で紹介

    日本で出版された木村快著『共生の大地アリアンサ~ブラジルに協同の夢を求めた日本人~』(同時代社)をポ語翻訳した。アリアンサ移住地は国策移住が中心だった当時、日本力行会の永田稠とブラジル在住のジャーナリスト輪湖俊午郎が行った初めての民営大移住地。後に「耕し、祈り、芸術する」を信条とする共同農場「弓場農場」が生まれた日系社会の中でも特異な歴史を持つアリアンサ移住地の歴史を紡ぐ。

    関連記事⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150101-51especial.html

    ▲ トップへ


  • O HOMEM DA MATA SEVAGEM - A SAGA DE SHUHEI UETSUKA -
    O Pai da Imigração Japonesa

    【著】能美尾透 【訳】Rosa Tokiko Sonoo 【発行・出版】ニッケイ新聞 2007/12 
     R$ 25  ポ語書籍

    内容紹介  「ブラジル移民の道を開いたのは、水野龍氏であるが、移民のあと始末に生涯の精根を尽したのは上塚周平氏である。」サンパウロ人文学研究所

    日本移民百周年を記念して出版された、「移民の父・上塚周平伝『荒野の人』」のポ語版。上塚周平の出生から皇国植民会社の現地代理人時代、上塚植民地造成、晩年までを描いている。2004年末に同植民地(現・聖州プロミッソン市)を訪れ、同地で上塚の〃墓守〃をする安永忠邦さんなどにも取材。「夕ざれば樹かげに泣いて珈琲もぎ」など、俳句に親しんだ上塚の代表的な句も数多く紹介されている。

    詳細⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2007/071009-61colonia.html

    ▲ トップへ


  • RYO MIZUNO - O PRECURSOR DA IMIGRAÇAO JAPONESA NO BRASIL

    【著】テレザ・ハツエ・デ・レゼンデ、龍翁会 【編集】ニッケイ新聞、龍翁会 【出版】ニッケイ新聞 2008/08
     R$ 25 本編ポ語・水野龍略伝日本語

    内容紹介  「ブラジル移民の創始者 水野龍」の生涯描く

    水野 龍は、皇國殖民会社、海外興業株式会社を創立し日本人のブラジル移民を初めて手がけた人物。
    本書は著者の約二十年に及ぶ調査の結晶であり、本文のポルトガル語百四十三ページに加えて、日本語四十八ページで水野龍略伝(龍翁会経過報告)が掲載されている。

    詳細⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2008/081106-71colonia.html

    ▲ トップへ


  • アマゾン—日本人移民80周年

    【著・編集・出版】ニッケイ新聞【翻訳】中込アスセナ久子 2012/08
     R$ 50 日ポ両語書籍 海外日系人協会(http://www.jadesas.or.jp/publication/itaku.html)でも取り扱い中

    内容紹介  アマゾン各地の記念式典をカラー写真で、歴史や現状も詳細にレポート!

    2009年にベレン、トメアスー、マナウス、パリンチンスなどアマゾン各地であった記念式典をカラー写真で紹介し、主要な日系移住地の歴史や現状を詳細にレポートした連載記事を中心に構成されている。表彰者の一覧もあり、記録としても貴重な一冊となっている。17歳でトメアスーに入植、伯父が同地の組合長だった押切フラビオさん(山形県人会会長)は「移住地のことが詳細に書かれていて、とても懐かしかった。やはり、生きているうちに記憶を後世に残すことは大切」と語り、祖父が同書に登場する山田さんは「移民の業績を認識してもらうという我々の長年の夢が、今日実現しつつある。これは、他に類のない価値ある本だ」などと感想をのべ、出版を喜んでいる。

    詳細⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2013/130621-71colonia.html

    ▲ トップへ


  • 『百年目の肖像―邦字紙が追った2008年』

    【著】ニッケイ新聞編集局報道部特別取材班 【出版】ニッケイ新聞 2008
     5,000円 日ポ両語書籍 海外日系人協会(http://www.jadesas.or.jp/publication/itaku.html)でも取り扱い中

    内容紹介  移民百周年、輝ける一年の記録がついに――!

    全伯各地で行われた記念事業を取材・報道してきた本紙編集部によるオールカラー記念誌。皇太子さまの全ご訪問地密着取材、各地記念式祭典や文化・スポーツイベント、記念モニュメント、慰霊祭などを六百枚の写真、記事で詳しく紹介。東京式典での天皇陛下のお言葉、年間記念行事一覧表も掲載した百周年を記録した永久保存版だ。

    関連記事⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2009/090410-71colonia.html

    ▲ トップへ


  • 一粒の米もし死なずば

    【著】深沢正雪(ニッケイ新聞編)  【出版】無明舎出版 2014/11/10
     1,900円 日本語書籍  amazon(http://amzn.asia/blWwQb6

    内容紹介  渋沢栄一ら錚々たる面々が、日本の将来の一端を賭けようとした土地『レジストロ』

    サンパウロから南西に約200キロ。1910年代に日本人移民によって開拓されたイグアッペ植民地の中心地域レジストロ地方。そこは食糧不足の明治・日本に米を供給するための移住地だった。波乱万丈の苦闘の歴史から百年後の到達点まで、南米に根を張った気骨ある明治の日本人の舞台裏にせまる渾身のノンフィクション。レジストロ地方入植百周年(2013年)を記念して、127回連載した内容を一冊にまとめた。

    詳細⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150211-hitotsubunokome.html

    ▲ トップへ


  • 「勝ち組」異聞 ブラジル日系移民の戦後70年

    【著】深沢正雪(ニッケイ新聞編)  【出版】無明舎出版 2017/04/02
     1,800円 日本語書籍  amazon(http://amzn.asia/igpz98b

    内容紹介  ブラジル日本人移民史に興味を持ち始めた人に最適

    勝ち負け抗争に関する連載から8本を選び、それぞれ記事で扱った事件や人物を歴史の中で位置づける解説文をつけたもの。移民による国境を越えた祖国愛「遠隔地ナショナリズム」の現実を考え直す具体的な事例が並べられており、ブラジル日本人移民史、ナショナリズム、勝ち負け抗争などに関心を持ち始めた初心者にも、社会的な背景を含めて分かりやすい内容になっている。

    詳細1⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2017/170304-71colonia.html
    詳細2⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2017/170304-column.html

    ▲ トップへ


  • 未来へ継ぐ裔孫

    【著】赤嶺園子 【編集協力】ニッケイ新聞 【発行】沖縄タイムス社 2014/10
     2,000円 日本語書籍  amazon(http://amzn.asia/8jvYmXC) 

    内容紹介  笠戸丸で来た沖縄県人移民を知るならこの一冊

    足跡をたどるのが最も困難な笠戸丸移民について、これほど足を使って調べ上げた本があっただろうか――。『未来に継ぐ裔孫』は、笠戸丸で渡った沖縄県人移民325人の生涯を丹念に記した貴重な記録集だ。聖州はもとより、リオ州、南麻州、遠くは亜国や沖縄県まで家族を訪ね、死亡年月日を確認するために墓まで探しまわった。調査者が女性だけに、男性中心の従来の移民史には出てこない女性に対する具体的な記述には目を覚まされる。姉妹の「身代わり」で渡航した例もあり、驚くべき逸話が織り込まれている。騙されて旧円をトランク一杯買わされながら愚痴を言わず、子孫から深く感謝された、涙なしには読めない田場ウシの生涯など珠玉の逸話が掘り起こされている。

    詳細1⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150528-72colonia.html
    詳細2⇒http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150701-column.html

    ▲ トップへ



  • ニッケイ新聞で、古本類の買取りを始めました。
  • ニッケイ新聞で、古本類の買取りを始めました。
  • ニッケイ新聞で、『おばあ茶ん』も販売中。