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刊行

ピンドラーマ=7月号

 コジロー出版のブラジル情報誌「ピンドラーマ」7月号が出版された。  人気の「さんぱうろぐるめうをっちゃー」ではリベルダーデ区の「火鍋」店、新しく開店した中華料理店を紹介  また、好評連載中の「白洲太郎のカメロー万歳」「クラッキ列伝」のほか、「Shinの裏道散歩」などグルメ、イベント、求人情報などを掲載。  日系書店、日本食材店 ...

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ポ語雑誌が110周年を特集=日系企業家など11人を紹介

ペケーナス・エンプレーザス&グランデス・ネゴーシオスの6月号背表紙

 ビジネス誌「ペケーナス・エンプレーザス&グランデス・ネゴーシオス」(グローボ出版)の6月号で日本人移民110周年を記念し、29ページもの特集『伝統から生じる革新』が組まれた。日本移民の歴史のほか、各分野で活躍する日系人への取材を掲載。背表紙には、カタカナで雑誌タイトルや目次が記載されている。  表紙を飾ったのは、ジャパン・ハウ ...

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「日系文学」58号刊行=武本文学賞の受賞作掲載

本の装丁

 『ブラジル日系文学』第58号(発行者=武本憲二、編集者=中田みちよ)が3月に発行された。  今号は第35回武本文学賞特集。小説、俳句、短歌、翻訳の4部門の入選作品が紹介されている。また、ポ語頁では第56号から掲載開始された豊島与志雄の漫画『天狗笑い』も。  その他、「稚拙なれどもロマンに富む」(江川政昭)、「ブラジルに牧水歌碑 ...

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皇族の短歌130首=来伯時の想いを詠まれた歌も

詩集の表紙

 サンタクルス病院(石川ヘナト理事長)は開院79周年と日本移民110周年を記念して、『詩集 皇族の短歌』の刊行した。130首を日ポ両語で収録している。  日伯修好120周年を迎えた2015年に天皇皇后両陛下の短歌120首を収録した詩集を刊行していて、今回はそれに他の皇族が詠まれた10首を加えた。  冒頭には、両陛下および秋篠宮同 ...

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ピンドラーマ=5月号

 コジロー出版のブラジル情報誌「ピンドラーマ」5月号が出版された。  新連載「せきらら☆難民レポート」はブラジルにたどり着いた難民を取材。「等身大の難民像を探ってみます」とし、第一回目はアンゴラ出身の青年に話を聞く。  また、好評連載中の「ブラジル版百人一語」「白洲太郎のカメロー万歳」「クラッキ列伝」のほか、恒例のグルメ、イベン ...

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梅崎さん「老人日記」を発刊=丁寧に綴った2年5ヵ月

梅崎さんと「老人日記」

 梅崎嘉明さん(95、奈良)がエッセイ「老人日記」を発刊した。全207ページ。刊行数は100冊、日毎叢書企画出版。  梅崎さんの日記を読んだ友人から「おもしろいから本にしたら」と書籍化を勧められ、2016年5月から昨年12月までの日記をまとめた。  1932年の渡伯から日記を書き続け、49年に聖市に移転してからは毎日執筆した。梅 ...

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ピンドラーマ=4月号

 コジロー出版のブラジル情報誌「ピンドラーマ」4月号が出版された。  今回の「移民の肖像」はグアルーリョス市で50年以上も竹を育ててきた宮崎堯さん。18歳で単身渡伯した宮崎さんの竹栽培への情熱が描かれた。  また、好評連載中の「ブラジル版百人一語」「白洲太郎のカメロー万歳」「クラッキ列伝」のほか、恒例のグルメ、イベント、求人情報 ...

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明治維新を世界史から読み解く=『日本文化』7巻、販売開始=龍馬の生涯、ポ語で初詳述

『日本文化7~明治という時代~』

 サンパウロ青年図書館とニッケイ新聞は21日、『日本文化7~明治という時代~』を刊行した。今年は明治元年(1868)から150年目の節目の年。同書では人気メルマガ『国際派日本人養成講座』の著者である伊勢雅臣氏の論説を中心に、植民政策を推し進める当時の欧米諸国の動きから、世界史における明治維新を読み解いていく。  【第1章】『黒船 ...

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イタペセリカ日本語学校=80周年記念誌「心豊かに」

来社した田畑さん

 2015年に創立80周年を迎えたイタペセリカ・ダ・セーラ日本語学校(牧山純子校長)。このたび記念誌『心豊かに』が発刊された。同校の歴史や卒業生、在校生の言葉などが掲載されている。日ポ両語。  聖州イタペセリカ・ダ・セーラ市に位置する同校は1935年の開校。1942年1月にブラジル政府が日本との国交を断絶し日本語が禁止された後も ...

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「歴史曲げることできない」=山本賞記念誌の誤り糺す本=ピエダーデの西尾夫妻刊行

西尾夫妻が作り上げた冊子

 記念誌『山本喜誉司賞の歩み』(同賞記念誌編纂委員会編、2009年)の記載内容に異議申し立てをしていた西尾之(故)・章子さん(ピエダーデ在住)夫妻が、同編纂委員会に7年の間に送った抗議文、委員とのやり取り文書、邦字紙に掲載された関連記事やコラム、同記念誌の誤認事項やそれを証明する資料などを一冊にまとめた本を2月20日に刊行した。 ...

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