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5月8日(木)  『椰子樹』三百五号が発行された。表紙裏「追憶(抄)」―金婚記念歌集―(青柳房冶、青柳ます)、「短歌の実践(8)一首のキーワード」(高野公彦)、作品(高橋暎子、小野寺郁子共選)、反照十一人集、二十首詠「都塵を離れ」(小笠原富枝)、「変容しつつある海外詠」―日本語を取り巻く新たな状況のなかで―(小塩卓哉)、「椰子の ...

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5月6日(火)  『蜂鳥』四月号が発行された。扉「韻律」(朱鳥助言抄より)、見開き「書(ふみ)の秋(十四句)」(富重かずま)、蜂鳥集(かずま選)、蜂鳥集評(富重かずま)、旅吟(川端まつえ、水本すみ子、串間いつえ、広田ユキ)、自解「相聞歌」(富重かずま)、「西東三鬼」(富重かずま)、「珠芽の呟き」(池田童夢)、「メニエール氏病」( ...

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4月30日(水)  『朝蔭』五月号が発行された。表紙裏「句帳(八句)」(牛童子、その一句「電柱毎ユダ人形吊る街なりし」)、雑詠(牛童子選)、句評(牛童子)、第四十五回虚子忌記念俳句(牛童子選)、ほか。    

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4月17日(木)  『蜂鳥』三月号が発行された。扉「写生と基礎」(朱鳥助言抄より)、見開き「因業わに(十五句)」(富重かずま)、蜂鳥集(かずま選)、明星抄(三月号より)、旅吟(川端まつえ、西沢てい子)、西東三鬼(富重かずま)、「殊芽の呟き」(広田ユキ)、「ミソサザイの子育て」(筒井あつし)、「霊魂は有るのか無いのか」(吉沢竜峡) ...

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4月9日(水)  『火焔樹』四月号が発行された。扉裏「日記買ふ(十句)」(要一郎、その一句「ブラジルに果つる日あらん日記買ふ」)、雑詠(要一郎選)、ブラジルコドモ俳句、ピラポーラ日語校(要一郎選)、「ハイカイ耕地うちそと」、火焔樹添削抄(要一郎)、野分会一句百言(汀子先生を囲んで野分会夏行、転載)、ホトトギス十二月号入選句、ほか ...

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4月1日(火)  『朝蔭』四月号が発行された。表紙裏「句帳(八句)」(牛童子、その一句「十戒を掲ぐモーゼもサンバ踏む」)、雑詠(牛童子選)、句評(牛童子)、「或る手紙」(香山和栄)、「丸い家」(藤本千秋)、「句集イペーの花」(増田恆河)、「固有名詞」(片山司蘭)、ほか。

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3月25日(火)  『ブラジル日系文学』第十三号が発行された。武本文学賞特集である。小説、翻訳、随筆、短歌、川柳、俳句、誌――の各部門で、入賞は随筆の富岡絹子さん「魔法の世界へ」と、俳句の橋爪句大地さん「佳き国佳き人」。あとの掲載作品は佳作、小説(松井太郎、荒木桃里、松尾裕至)、翻訳(駒形秀雄)、随筆(田中絹子、隈本佐平、美代賢 ...

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3月20日(木)  『火焔樹』三月号が発行された。扉の一句「一管の笛に永住月の秋」(要一郎)、雑詠(要一郎選)、一行評(要一郎)、「ハイカイ耕地うちそと(87)」(孝子、伊助)、ホトトギス、玉藻入選句(転載)、句評広場(芙美、要一郎)、ほか。

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3月19日(水)  『蜂鳥』二月号が発行された。扉「本質と俳句」(朱鳥助言抄より)、見開き「雨季暗し(十五句)」(富重かずま)、蜂鳥集(かずま選)、旅吟(小原安雄、藤田直喜、細梅鶴孫)、自解「相聞歌(34)」(富重かずま)、西東三鬼(富重かずま)、「佳句往来(蜂鳥十二月号二句欄より)」(田幹夫)、ほか。    

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3月15日(土)  『火焔樹』三月号が発行された。扉の一句「一管の笛に永住月の秋」(要一郎)、雑詠(要一郎選)、一行評(要一郎)、「ハイカイ耕地うちそと(87)」(孝子、伊助)、ホトトギス、玉藻入選句(転載)、句評広場(芙美、要一郎)、ほか。

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