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3月20日(木)  『火焔樹』三月号が発行された。扉の一句「一管の笛に永住月の秋」(要一郎)、雑詠(要一郎選)、一行評(要一郎)、「ハイカイ耕地うちそと(87)」(孝子、伊助)、ホトトギス、玉藻入選句(転載)、句評広場(芙美、要一郎)、ほか。

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3月19日(水)  『蜂鳥』二月号が発行された。扉「本質と俳句」(朱鳥助言抄より)、見開き「雨季暗し(十五句)」(富重かずま)、蜂鳥集(かずま選)、旅吟(小原安雄、藤田直喜、細梅鶴孫)、自解「相聞歌(34)」(富重かずま)、西東三鬼(富重かずま)、「佳句往来(蜂鳥十二月号二句欄より)」(田幹夫)、ほか。    

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3月15日(土)  『火焔樹』三月号が発行された。扉の一句「一管の笛に永住月の秋」(要一郎)、雑詠(要一郎選)、一行評(要一郎)、「ハイカイ耕地うちそと(87)」(孝子、伊助)、ホトトギス、玉藻入選句(転載)、句評広場(芙美、要一郎)、ほか。

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2月27日(木)  『朝蔭』三月号が発行された。表紙裏「句評(八句)」(牛童子、その一句「五百年の旱の塩田波打てる」)、雑詠(牛童子選)、句評(牛童子)、「雨上りの窓」(佃千鶴子)、「私のスクラップ」(藤本千秋)、朝蔭雑詠選集予選稿(一〇三)、ほか。

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2月19日(水)  『火焔樹』二月号が発行された。扉「月下美人」くに遠き月下美人の大地かな(要一郎)、雑詠(要一郎選)、火焔樹一行評(要一郎)、ホトトギス九月号入選句(二句入選ブラジル関係七人、その一句「ピラルクの養殖実験水温む」=坂本美代子)。要一郎氏は、去る一月二十九日死去した弓場農場の箕輪愚卵舎さんを深悼し、四句本紙に寄せ ...

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2月13日(木)  宇江木リカルドさんの大河小説『花の碑』第二巻がこのほど発行された。第一巻は昨年十月に刊行されている。既報のように、この作品は、戦後の勝ち負け騒動の、勝ち組に紛れ込んだ一家族、何が起因してそうなったかを書いている。非常に読み易く、理解し易い。作者のメールアドレスは、 osamueki@nethall.com.b ...

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1月29日(水)  『朝蔭』二月号が発行された。表紙裏「句帳(八句)」(牛童子、その一句「白蟻の塔を竃としフェジョン炊く」)、雑詠(牛童子選)、句評(牛童子)、「古い写真」(増田恆河)、「追憶」(佃千鶴子)、「夜店の思い出」(稲垣八重子)、ほか。  

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1月16日(木)  『火焔樹』一月号が発行された。目次ページ上「花コーヒー(九句)」(要一郎、その一句「コーヒー咲く息吹を止めし昼の沼」)、雑詠(要一郎選)、ハイカイ耕地うちそと(85)、「野分会一句百言」(ホトトギス転載)、ホトトギス七月号入選句(ブラジル関係中林俊二さんら十人、いずれも二句入選、中林さんの一句「五風十雨蒔きし ...

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1月14日(火)  『椰子樹』(十二月号、三百三号)が発行された。巻頭「短歌の実践 意識下の伝承をさぐる」(岡野弘彦)、「椰子樹三百号に寄せて」(小塩卓哉、中日新聞から転載)、作品(小野寺郁子・高橋暎子共選)、選後小評(小野寺郁子、高橋暎子)、深緑八人集、「酒井繁一の世界(15)」(安良田済)、題詠「酒」(担当安良田済)、随筆「 ...

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1月11日(土)  『蜂鳥』十二月号が発行された。見開き「忘年会(十五句)」(富重かずま)蜂鳥集(かずま選)、蜂鳥集評(富重かずま)、旅吟(山本紀未、佐藤節子)、「蜂鳥二百号記念忘年会句会」(串間いつえ)、自解「相聞歌(三二回)」(富重かずま)、「佳句往来」(田幹夫)、「蜂鳥二百号までの道のり」(富重久子)、「歌を忘れたカナリア ...

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