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刊行

ブラジル旅行にも最適! 『ブラジル人のためのニッポンの裏技―暮らしに役立つ日本語便利帳―』

ブラジル人のためのニッポンの裏技

日本に住むブラジル人のために作られた本だが、ブラジルを旅行する日本人にも便利な指差し会話帳。50レアル。サンパウロ市リベルダーデ区にある本紙(11-3340-6060)、太陽書店(3208-6588)、フォノマギ書店(3104-3329)で販売中。

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残りわずか!日本でのみ販売中 『百年目の肖像~邦字紙が追った2008年~』 

残りわずか!日本でのみ販売中 『100年の肖像~邦字紙が追った2008年~』 

2008年、日本とブラジルで祝われた日本移民100周年の記念事業をまとめた写真集『百年目の肖像』。ブラジル側ではすでに品切れとなっていますが、海外日系人協会(横浜市、045-211-1780、http://www.jadesas.or.jp)ではまだ販売中です。 お早めにどうぞ!

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月刊誌『潮』=SGI南米布教連載5月に=貴重な笠戸丸移民対談記録

ニッケイ新聞 2014年3月25日 「総合月刊誌『潮』で掲載中の、創価学会インターナショナル(SGI)の池田大作会長の軌跡を追う連載「民衆こそ王者」の5月号から中南米・ブラジル編が始まり、その中で池田大作先生と児玉さんの対談の話も振りかえられる予定です」。ブラジル創価学会の高坂ジュリオ理事長(67、二世)はそう語りながら、池田会 ...

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刊行物『朝蔭』2月号

ニッケイ新聞 2014年3月21日  『朝蔭』2月号(第784号)が発行された。  巻頭「句帳」(念腹、その一句「馬の背をすべって草の蛍飛ぶ」)、雑詠(寿和選、その3句「猫来ると金魚番せる子が眠り」(畠山てるえ)、「大河とて苦労あらふに鰯雲」(東比呂)、「ぼうふらの唐脱ぐ様を撮るビデオ」(宮崎北眠))、「アパートと洗濯機」(秋村 ...

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刊行『蜂鳥』

ニッケイ新聞 2014年3月18日  句集『蜂鳥』317号が刊行された。  「蜂鳥集」より3句「ただ暑し重き手足をもてあます」(畔柳道子)「旅つづく持てあましたる夏帽子」(須貝美代香)「ふくませて筆の走りや書始め」(青木駿浪)、特別作品「苦瓜」(馬場園かね)ほか。

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刊行=『上塚司のアマゾン開拓事業』=孫芳郎、中野順夫氏が共著

ニッケイ新聞 2014年3月12日  アマゾニア産業研究所の80周年を記念し、上塚芳郎、中野順夫さんが『上塚司のアマゾン開拓事業』を昨年に刊行した。限定500部。高野書店で販売中(協力費として100レアル)。  上塚のおいたちと植民思想に触れ、ヴィラ・アマゾニア建設、アンディラー模範植民地、アマゾニア産業株式会社、ジュート産業な ...

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ピンドラーマ、3月号

ニッケイ新聞 2014年3月11日  コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』3月号が発刊された。  「移民の肖像」では戦後第1回ジュート移民の硴久博(かきひさ・ひろし)さんを紹介。その他「各国移民レポート 韓国編2」「ブラジル教育事情」やサッカー、グルメといった毎月のコーナーも。  問い合わせは同出版社(11・3277・ ...

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刊行=アニメ詩集「リラ・オタク」=刊行記念会、マリンガで

ニッケイ新聞 2014年3月7日  アート・映画の批評家ロベルト・ファブリスさんがアニメ詩集『リラ・オタク』(百頁、Multifoco出版)を刊行するにあたり、「刊行記念会」を4月9日午後8時から、SESCマリンガ(Av. Duque de Caxias, 1517)で開く。一冊34レアル。  「ポケモン」「デスノート」「ドラゴ ...

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情報誌『♯HASHITAG』

ニッケイ新聞 2014年3月4日  日本食グルメ情報誌『♯HASHITAG』(JBC出版、ポ語)夏号が刊行された。  今回の内容は「暑い日に食べる麺」「日本ウィスキーの歴史」「魚の選び方」「日本食の再創造」「日本のパン」など。その他日本食レシピや、注目のレストラン情報などを紹介している。  日本食店や書店等で配布中。配布場所およ ...

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刊行物『朝陰』

ニッケイ新聞 2014年2月27日  句集『朝蔭』1月号(第411号)が刊行された。  「雑詠 寿和選」から3句「健やかな夫と乾杯年酒酌む」(青柳ます)、「初電話懐妊ニュースに家族湧き」(西谷晃)、「日の丸の如き初日を拝しけり」(宮崎花江)など。「各句会便り」ほか。

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