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サトウ・カンパニー=特撮ヒーロー映画1月公開へ=ブラジル版ジャスピオン製作=移民110周年で日本映画祭も

佐藤社長、ジャケリーネ秘書

 特撮ヒーロー「ジャスピオン」ブラジル版を来年1月公開へ――サンパウロ市近郊バルエリ市アルファビレの映画配給会社サトウ・カンパニーが、2月に同映画の製作を発表した。同社が8月に予定する日本映画上映イベント「Japan Filme Experience 2018」(以下JFE)では、その監督、配役が発表されるほか、日本移民110周 ...

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鳥取村に日本語教師、2年指導=どじょうすくいにも意欲

左から鳥取県人会の末永勇美子(ゆみこ)さん、井上さん、県人会の末永正(ただし)副会長

 鳥取県から派遣された高校社会科教師、井上幹朗(みきお)さん(49、鳥取)が18日に来伯、聖州ミランドポリス郡第2アリアンサ移住地の第13代日語教師に就任した。これから2年間、同移住地の日本語学校で指導にあたる。  第2アリアンサは鳥取県からの移民が開拓し「鳥取村」として知られる。1994年から隔年で教師を招聘し、日本語指導や日 ...

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文協・工芸委員会50周年記念展=創業者メンバーの作品も

展示のチラシ

 文協の工芸委員会(生駒憲二郎委員長)は、前身の工芸作家協会創立から今年で50周年であることを記念して、「工芸展」を19、20日、文協文化ホール(Rua Sao Joaquim, 381)で開催する。入場無料。  工芸作家協会は1968年に創立した独立団体で、97年に文協の委員会になった。これは同日に文協で行われる文化祭りの企画 ...

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最長5年、日本で学べる=日系スカラーシップ募集開始

 公益財団法人海外日系人協会(山田啓二会長)が「日本財団日系スカラーシップ・夢の実現プロジェクト」の募集を受け付けている。応募締め切りは7月31日。  両国間の理解促進や居住国・地域社会の発展に貢献する計画や夢を持つ若い日系人に対し、最長5年の日本留学の機会を与える奨学金プログラム。募集人数は5人程度で、主に中南米地域在住者が対 ...

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ピラール「母父の日」発表会=生徒たちの発表に感激

発表の様子

 ピラール・ド・スール日本語学校(南満校長)は11日午後6時半より、同文協会館で「母の日・父の日発表会」を行った。生徒の家族や卒業生など100人近くが集まった。  生徒代表の高倉ありささん(13)は、「いつも兄弟げんかをして困らせたり、言う事を聞かなくて怒らせたりしてごめんなさい。でもお父さん、お母さんのことが大好きです」と父母 ...

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ミシュランガイド・サンパウロ市、リオ版=全19店中、日本食7店も=料理のレベル向上に貢献=RYO開店1年半で星獲得

RYOの特上寿司(提供写真)

 「2018年度ミシュランガイド サンパウロ・リオ版」が7日に発表され、2つ星に3店、1つ星に16店の計19店が掲載された。特にサンパウロ市で選ばれた15店中、日本食レストランは6店(40%)を占めた。ただし、日本食は全て一つ星。リオ市を含めても、当地レストラン最高峰19店中、日本食が7店(37%)であり、いかに当地のレベル向上 ...

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幼年多数、選手層の厚さ際立つ=ノーヴァ・セントラル相撲大会=大瀧理事「全伯脅かす存在に」

大会では幼年の層の厚さが目立った(FACEBOOK/Luciana Watanabe)

 ノーヴァ・セントラル相撲協会(ルシアナ・ワタナベ会長)主催『第22回ノーヴァ・セントラル地域相撲大会』が先月29日、スザノ市のパウロ・ポルテーラ市営体育館で開催された。同地区から100人以上が参加し、大会では選手層の厚さが際立った。  午前9時、同地域の6つの地区毎に分かれて選手が入場行進し、大会は開会。日伯両国歌の斉唱の後、 ...

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青年会議所=東洋マジックショー、来月=奇術界の貴公子も特別出演

(左から)来社した服部レアンドロさんとカミアさん

 ブラジル日本青年会議所(村上パトリシア会長、JCI)主催「東洋マジック イリュージョンとマジックショー」が来月2、3の両日、クルービ・エブライカ内のアーサー・ルビンスタイン劇場(Av. Dra. Ruth Cardoso, 1000 – Pinheiros)で行われる。入場料80レアル。  これはブラジル日本移民110周年記念 ...

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日本特有の学校ルール紹介=モニカ作者、漫画本4千冊寄贈

絵本の装丁

 昨年来、在日ブラジル人子弟の支援をしてきた国民的人気漫画家「モニカ」の作者マウリシオ・デ・ソウザさんが、新たに絵本『モニカ&フレンズと日本の学校』を日ポ両語で刊行した。  これは日系ブラジル人の子弟にとって戸惑いがちな日本特有の学校でのルールについて分かりやすく紹介したもの。モニカたちが日本の小学校に通う設定で、集団登校や給食 ...

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パラナ州アサイ市に日本式城=伯国初、10年がかり夢実現=非日系市長発案、移民史料館も

開城式の様子(吉田副会長提供)

 パラグアイの前原城に続き南米2つ目、ブラジルでは初の日本式城が1日、パラナ州アサイ市に完成した。市内で最も高い丘の上に立ち、町のどこからでもその姿を見ることができる。ブラジル拓殖組合(以下、ブラ拓)による4大移住地の一つとして同市は始まった歴史を持つ。市役所が建設し、城内には日本移民史料館などがあり、日本移民の歴史を発信する役 ...

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