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日系社会ニュース

四世ビザ、年度内解禁か?=法務省が制度導入の方針固め=下地衆議もツイッターでコメント

 【既報関連】11月解禁予定とされてきた日系四世に対する在留制度の開始が、ここにきてずれ込む可能性が濃厚となってきた。朝日新聞19日付は、法務省が海外在住の日系四世向けに就労可能な「特定活動」の在留資格を与える制度を導入する方針を固めたと報じており、制度解禁は早くとも今年度内となりそうだ。  今月8日、訪日就労者情報援護センター ...

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《ブラジル》移民作家中島さん=米国舞台の長編小説を発表=「グレート・プレーンズ」

作者の中島宏さん

 サンパウロ市在住の中島宏さんが3作目となる長編小説「グレート・プレーンズ―大平原の物語―」(上・中・下)を9月に発表した。それぞれ468、432、467頁。中島さんは2011年には「ブーゲンビリア―遥かなる大地―」(上・下)、2015年には「クリスト レイ―約束の地―」(同)を発刊。どちらもブラジルが舞台で、主人公は日本人移民 ...

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倫理の会=伯人茶道師範ソウザ氏が講演=日本文化と精神を語る

講演中のソウザさん

 ブラジル倫理の会(須郷清孝会長)が7日朝、日系パラセホテルでモーニングセミナーを行った。今回は伯人の茶道・生け花師範のヴァウデルソン・デ・ソウザ氏が「大自然から来た伝統」をテーマに日本文化とその精神について紹介した。  ソウザ氏は日本文化について「不均整」「簡素」「渋味」「自然」「幽玄」「脱俗」「静寂」と7つの特徴を挙げた。 ...

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ブラジル日本語センター=全伯日語生徒の作品展示

会場内の様子。手前に最優秀賞作品が飾られた。

 ブラジル日本語センター(立花アルマンド理事長)が『第15回日本語祭り』を18から22日の5日間、同センターで開催した。会場内には全伯の日語学校生徒の力作が展示され、来場者を楽しませた。  今回は書道、硬筆、作文、絵画、漫画・アニメ作品の5分野に1717点の応募があった。その内約480点の入賞作品が会場に展示された。  来場した ...

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パリクエラ・アスー=大庭日伯協会会長に名誉市民賞

受賞した大庭さん

 パリクエラ・アスー文協会長の大庭貞夫さん(81、バストス出身、二世)に11日、同市議会から名誉市民賞が贈られた。  大場さんは同市日伯協会の創立者。07年設立当時の会員家族は15程度。また、1971から06年までブラジル富士フィルム社に勤め、取締役としても活躍した。  08年の日本移民100周年の際には記念事業として二宮金次郎 ...

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国際交流基金=全伯日本語スピーチコンテスト=「ここまで票割れるのは初めて」=優勝はパラナ州のオフィルさん

参加者全員による集合写真。前列中央がオフィルさん

 国際交流基金は「第23回全伯日本語スピーチコンテスト」を22日、ジャパン・ハウスで開催した。全伯10州から12人が出場し、自由なテーマでスピーチを行ない、パラナ州ベレンから参加した非日系人のオフィル・ジョゼ・アルビン・マルケス・ダ・シルバさん(26)が優勝を勝ち取った。    「ここまで票が割れたスピーチコンテストは初めて。本 ...

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野口在聖総領事が着任=「日系社会との連携強化に追い風」=110周年控え期待大きく

熱い歓迎を受けた野口総領事(左から3番目)

 在聖総領事館に総領事として13日に着任した野口泰氏(51、山口)は、17日に本紙を訪れ、日系社会の世代継承への側面支援や在日伯人社会の課題解決等を強調し、日系社会との更なる連携強化に向けて熱い思いを語った。  野口氏は京都大学法学部卒業後、90年に外務省入省。在ペルー日本国大使館、中南米局南米カリブ課等を経て、前職は宮崎県警察 ...

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■ひとマチ点描■クリアなるか人生の目標

優勝を喜ぶオフィルさん

 「第23回全伯日本語スピーチコンテスト」で優勝したオフィル・ジョゼ・アルビン・マルケス・ダ・シルバさん(26)は根っからのゲーム好き。子供のころゲームばかりしていて、よく母親に叱られたという。  大学進学時には、遊ぶだけではなく、自分で作りたいという思いから、プログラミングを専攻。「会社に入ったら自分の作りたいものが作れない」 ...

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マナウスで大運動会=途中中止も二百人参加

大人も子供も楽しんだ玉入れ

 【アマゾナス州マナウス発】アマゾナス州マナウス市のマナウス・カントリークラブで8日、「第26回マナオス大運動会」が行われた。元々移住地で開催されていたのが引継がれた行事で、集まった約200人の参加者は、雨天で途中中止になるまで汗を流した。  運動会は西部アマゾン日伯協会とカントリークラブの共催。短距離競争のほか、棒引きや玉入れ ...

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聖南西=地元議員招き、晩餐会を開催=地域活性化を目指し、連携強化=コロニア・ピニャールで

乾杯の様子

 地域活性化を目指して、日系社会と地元政治家の親睦を深めることを目的とした聖南西文化体育連盟(UCES、山村敏明会長)主催の『第8回晩餐会』が、20日夜、サン・ミゲル・アルカンジョ市コロニア・ピニャール文化体育協会会館(貴田孝平会長)で開催された。年に一度、連盟傘下の文協にて持ち回りで行われる晩餐会。今年は、枇杷祭りと全伯大会優 ...

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