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 テレビ「GloboNews」(globosatplay.globo.com/globonews/)で10日午後9時5分から、女性ジャーナリストのクリスチーナ・アラガンと映像作家のサンディエゴ・フェルナンデス2氏による東京都紹介番組「Uma semana em Toquio」(東京での一週間)が放送される。昨年のリオ五輪関連事業 ...

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 在リオ総領事館の邦人被害報告によれば、5日(月)に強盗致傷事件があった。午前7時、リオ市セントロ地区の観光名所『セラロン階段』で発生した。邦人男性旅行者が『セラロン階段』で写真撮影をしていたところ、二人組の男に現金、旅券、クレジットカード等が入ったウエストバッグ1個及びデジタルカメラ1台を強取された。被害者がバッグを奪われない ...

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 俳誌『朝蔭』第451号が5月に刊行された。《コーヒーをたてて夢見る朝寝かな》(杉本君枝)、《綿降るとパイナ見上げる日本客》(黒澤志賀子)、《パイネイラ踏まずに通れぬ田舎道》(山下志げこ)など。開いたページで、ふと《大根の葉の浅漬や握り飯》という句が目に留まった。まるで日本在住者かと思える句だ。作者の澤田千代さんはプ・プルデンテ ...

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 聖市のガルボン・ブエノ街160番の「バンリ・レストラン」で『寿司ハンバーガー』が販売されている。衣を付けて揚げた酢飯の間に、サーモンときゅうりの酢のもののクリームチーズ和えがたっぷりと入り、値段は25・90レ。名前はハンバーガーだが、形はサンドイッチのように三角形だ。酢のものと酢飯のほのかな甘さとサーモン、濃厚なクリームチーズ ...

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 ニッケイ新聞編集部の古本売り場の本を大幅に入れ替えた。司馬遼太郎の『竜馬がいく』『坂の上の雲』や遠藤周作、山本周五郎、池波正太郎、五木寛之など著名作家の名作がズラリ。中には掘り出しモノもあるかも。ほかにも稲盛和夫の「京セラフィロソフィ」、浅田次郎やパウロ・コエーリョも。書籍だけではなく、文芸春秋や日経ビジネスなど雑誌も。文庫本 ...

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 マーティン・スコセッシ監督によるハリウッド映画『沈黙』が、聖市レプブリカ区のガレリア・オリド(Circuito Spcine, Av. Sao Joao, 473, Centro)で31日まで特別上映中。メトロのレプブリカ駅から徒歩3分。30日は午後5時から、31日は午後7時から。聖市文化局協賛で、大人4レアル、子ども2レアル ...

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 三信インターナショナルの三宅信史代表は「今まで映画製作に10回携わったが、実際に公開までこぎつけたのは3作品だけ」と話し、「企画段階まで進んでも現実には色々な問題がでてくる」と苦労を滲ませた。ただ、『0からの風(vento do Zero)』(07年、塩屋俊監督)がサンパウロ国際映画祭の招待作品になるなど、製作に関わった作品の ...

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 サンリオ・ド・ブラジル社が26~29日まで聖市のエキスポ・センター・ノルテ(Rua Jose Bernardo Pinto, 333, Vila Guilherme)で行われるパーティー用品の法人向け展示会『第11回エスポ・パルケ・イ・フェスタ』に出展する。時間は午前11時~午後8時まで。赤いリボンをつけた白い猫のキャラクター ...

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 県連「移民の故郷巡り」の次回は、特別版でポルトガルへ行く。9月17日から5泊6日。旧宗主国だっただけに、言葉はもちろん料理や文化の面でも共通点が多く、「ブラジルの故郷」を訪ねる興味深い旅になりそう。首都リスボンでは日本ポルトガル交流イベントに参加するほか、柔道協会や大使公館との行事も予定されており、現地日本人との顔合わせもある ...

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 柳誌『ぶらじる川柳』(ぶらじる川柳社)が213号を5月に発行した。《テーメルさん何とかしてよこの不況》(中山哲弥)と大統領に頼む作品を目にした日、皮肉なことにその本人が一番の苦境に立たされていた(詳細2面)。《冷蔵庫前にたたずみはて!なにを》(久保久子)を読んで、「私も、私も」という人は多い。そんなときは《とり合えず取るセルベ ...

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