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 1カ月あまり前の日曜日、聖市プラッサ・ダ・アルボレ駅ちかくのサンタンデール銀行支店の現金自動引出機から、カードで現金を引き出そうとした邦人が詐欺被害に遭った。カードを機械に入れたら、故障して出てこなくなり、困っていた。日曜なので銀行員がおらず、そこにいた親切そうな伯人が「この電話機が相談窓口に繋がるから、ブロッキア(口座封鎖) ...

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 オセアニアのパプアニューギニアで、20歳以下のサッカー女子W杯が開かれている。準々決勝に進出した日本は24日、ブラジルと対戦。3―1で勝利した。前半の内に先制点を奪い計3ゴールを記録。終了間際に1点を返されたが逃げ切った。若い女性同士では、日本の方が一枚上手のよう。

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 大相撲の魁聖が苦しんでいる。前頭2枚目として臨む九州場所で23日、11日目を迎えようやく1勝目を上げた。御嶽海(小結)を下し、10連敗という長いトンネルを抜けた。年内最後の取り組みは今週末。一つでも多く白星を稼いで一年を締めくくりたいところ。      ◎  小頭症やギラン・バレー症候群を引き起こす可能性があると指摘され、伯国 ...

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 設立50周年を迎えたサンパウロ福音教会のことが、日本でも伝えられている。日本語サイト「クリスチャン・トゥデイ」が21日に記事を配信した。キリスト教ニュース専門サイト「CJC通信」を通じ掲載されたものだが、情報源は弊紙のようだ。出典が「ニッケイ新聞」となっていた。日本語によるブラジル情報の広報に少しは役立ったようで何より。

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 日本ブラジル中央協会(東京都港区)の機関紙『ブラジル特報』(編集人・岸和田仁)では最近、読み応えのある内容が目に見えて増えてきた。11月号では、巻頭言「小池都知事への勝手連のメッセージ」(和田昌親)として「リオ五輪から何を学ぶか」を提言は、「ハート(心)のバリアフリー(建物の段差などを取り除くこと)を」という味わい深い一言で締 ...

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 聖市セントロのビンチ・シンコ街はすっかりナタルの飾付け用品一色で、サンタクロースの人形などがところ狭しと店頭に並ぶようになった。また、北米発の商法「ブラックフライデー」は来週金曜が本番のはずだが、東洋街では早くも熱気を帯びている。ガルボン街の池崎商店では安売りキャンペーンを展開中。店員の気勢とサイレン音が鳴り響く店内は、少し異 ...

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 沖縄県人会・うりずん会主催の「第2回国際フォーラム」では、講演のほかに三線や琉球祭太鼓などの演芸の発表もある。「後世の若者らが伝統芸能をどう受け継いでいるのか」を紹介するのが目的とか。先日開催された「第6回世界ウチナーンチュ大会」の三線一斉演奏に参加した吉村尊雄三線・胡弓研究所の吉村さんも演奏する。また、琉球紅型の着物なども展 ...

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 弥勒米が東洋街で値下がりしている。昨年だったか、いきなり50レになったと思ったら、今は40レに。日系スーパーでも中華系店舗でもそうだった。古米だからだろうか。先週からこの値段で販売されていたので、しばらくは据え置き価格かも? 愛食者はお早めに購入を。      ◎  東洋街に格安とり放題レストランができた。リベルダーデ区のバロ ...

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 編集部に先日、読者から不思議な要望が寄せられた。「たくさん水分を摂り、野菜を食べることで健康になる。そんな趣旨で記事を書いてほしい」というもの。わけを聞けば、「他人の進言は聞かないが新聞に載れば信じる」というのだ。どうやら困った身内がいるよう。とりあえず読者投稿コーナー「ぷらっさ」を勧めた。毎週土曜に掲載しているので、皆さんも ...

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 山形県人会が13日午前9時、東洋街の宮城県人会で『第13回山形民謡コンクール』を開催する。伯国全土の県人会員、民謡愛好者が「わが山形県の数々の素晴らしい民謡」のみを歌い競う。毎年開催される同県人会の一大交流事業。民謡を通して故郷をさらに深く知るのも一つの方法かも。詳しくは山形県人会(11・3208・8781)まで。

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