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 レアルプラン導入時の財務大臣で、ジャパン・ハウス名誉館長を務めるルーベンス・リクペロ氏著『A Diplomacia na construcao no Brasil(ブラジル建設における外交)』(ヴェルサル・エジトーレス社出版、89・90レ)の出版式典が、7日午前11時半から12時半までジャパン・ハウス(Av. Paulista ...

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 ブラジルの国民的人気漫画『モニカ』の作者マウリシオ・デ・ソウザさん(81)が、9日に、日系伯人が多く居住する滋賀県湖南市を訪問する。日系人妻を持ち、同市内日枝中学校で外国籍児童への教育に精力的に励んできた青木義道教諭の存在を知り、外国籍児童を多く抱える同市内の教育現場に、昨年来から著書や学習用スタンプなどを寄贈するなど支援して ...

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 ブラジル日本文化福祉協会は『第9回文協統合フォーラム』を7、8の両日午前8時から、聖市文協(Rua Sao Joaquim, 381)で開催する。全伯日系社会の各団体の代表者らが一同に会し、意見交換する場を設けることを目的に始まった同フォーラム。今回は「Como japonesar em sua entidade?(どのように ...

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 俳誌『朝蔭』455号が9月に刊行された。《くさめしてとんと一句を忘れけり》(秋枝つね子)を読んで、「ああっ、惜しい。生涯に二度と作れない傑作だったのに」と思ったとか、思わないとか。《消毒の飛機は虹の下くぐる》(笹谷蘭峯)は広大な大豆畑か、とうもろこしか。《味噌汁にして旨かりしカスクード》(城田みよし)もブラジルらしい一句。外骨 ...

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 『ブラジル岐阜県人会便り』312号が8月に発行された。長野県が長寿県である理由として、「働いている高齢者(特に農業者)が多い」「標高が1千メートル上がると男性は2歳長生きする」「自分たちの健康は自分たちで守るという意識が強い」「公民館活動が活発で生涯学習に力をいれている」などと説明されている。だから《標高が高い土地で植物を育て ...

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 ブラジル日本青年会議所(中野マルシア会長)は、創立35周年記念事業の一環として行う「RevitaLiba(東洋街活性化プロジェクト)」に向けて、資金協力を募っている。10月28日午前7時半からは第一段として大掃除運動が行われ、現在、参加者を募集中。同街の住民や商業者、観光客にも清掃の価値観を広げ地域の発展を目指していきたいとい ...

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 『第46回国際民族舞踊祭』が、23、24の両日、文協大講堂(Rua Sao Joaquiml, 381)で開催される。初日が午後4時から、2日目が午後3時から開始。今年のテーマは『世界の民族との調和の夢』。独や台湾、ルーマニアなど25の国・民族37団体が舞踊を披露する。大講堂前では工芸品や料理の販売も。今年、聖州移民博物館で行 ...

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 聖市スポーツ・レジャー局は『ビラーダ・エスポルチーバ』を23、24の両日に行う。聖市民の身体活動を促進することを目的とした本事業は、市内各所で行われ、一千以上の事業が2日間に行われる。東洋街では、聖市文協、東洋会館、客家会館などを中心に行われ、日本、中国、韓国、タイ、フィリピン発祥の各種スポーツ体験に無料で参加できるほか、リベ ...

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 当地で5月から発売している『「勝ち組」異聞』(無明舎出版)のニッケイ新聞編集部にある在庫が残り40冊となった。購入はお早めに。勝ち負け抗争に関する連載から8本を選び、それぞれ記事で扱った事件や人物を歴史の中に位置づけ解説文をつけた。太陽堂(11・3208・6588)、竹内書店(11・3104・3399)、高野書店(11・320 ...

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 ブラジル日本ガストロノミー(美食)協会(中岡フラビオ会長)が先週金曜日、日本食雑誌「SUSHI ART」を発刊した。聖、リオ、パラナ州のバンカで9・90レで販売している。全文ポ語、35ページ。第1号ではコロッケやとんかつなど人気料理の調理方法や、寿司の歴史などを紹介した特集「寿司:日本から世界への味」も。聖市内のレストランや日 ...

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