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コラム 最新人気ランキング TOP 50

  • 東西南北
    2017年9月23日 に投稿された | カテゴリ: 東西南北
     22日付アゴラ紙によると、サンパウロ市の北部や南部で、夜になると水道の水の出が悪くなる地域が出てきているという。サンパウロ州主要6大水系では、9月に入ってからの降水量が10ミリを超えたところがなく、水不足を心配している人もいるようだ。現在の貯水量は、カンタレイラ水系が「未開の水域」抜きで53%、ア...
  • 東西南北
    2017年9月22日 に投稿された | カテゴリ: 東西南北
     サンパウロ市南部ブルックリンに、ドリア市政になってからは初の「緑の歩道」がお目見えした。幅1・5メートルの歩行者専用の歩道は、オフィス街としても有名なCPTM9号線ベリーニ駅に向かうジョエル・カルロス・ボルジェス通りに設けられた。同じようなタイプの緑の歩道はハダジ市政の頃、日系社会にはおなじみのリ...
  • 国や言葉は違っても―繰り返す移民の歴史
    2017年9月21日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     仕事を終え、帰宅したら、独身時代に家族と共に入った最初の植民地の知人を訪問してきた主人が、その様子を話してくれた▼80代半ばで松葉杖を手放せないという知人は、日本では農業をやっていたが、戦争中はやっととれた作物も軍に供するよう強要されてひもじい思いをした事や、それ故に移住を考えた事などを話してくれ...
  • 大耳小耳
    2017年9月23日 に投稿された | カテゴリ: 大耳小耳
     『第46回国際民族舞踊祭』が、23、24の両日、文協大講堂(Rua Sao Joaquiml, 381)で開催される。初日が午後4時から、2日目が午後3時から開始。今年のテーマは『世界の民族との調和の夢』。独や台湾、ルーマニアなど25の国・民族37団体が舞踊を披露する。大講堂前では工芸品や料理の販...
  • 自殺する勇気があるなら一度、日本を出てみたら?
    2017年8月1日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     残業月200時間を超える過重労働に耐えきれず、今年3月に自殺した建設会社の男性社員のことが、日本で先日報じられたのを読んで驚いた。残業だけで200時間なら、月25日間働いたとして残業だけ毎日8時間だ。なんと一日16時間労働…、ブラジルなら「奴隷労働」と訴えられる。  25日付共同通信には...
  • 日本人としての感性
    2017年9月13日 に投稿された | カテゴリ: オーリャ!
     サンパウロ日本人学校の吉田校長は50周年式典で校訓「自主自立」「一所懸命」を紹介。「元来、本校は自由な校風であったが、子供が日本に戻ってすぐに馴染めるようにすることも大切。例えば、出し物で役割を与えてそれを楽しみながら全うしていくことで、責任感を身に付けて欲しい」と述べた。  「現在のサンパウロ...
  • 大耳小耳
    2017年9月21日 に投稿された | カテゴリ: 大耳小耳
     聖市スポーツ・レジャー局は『ビラーダ・エスポルチーバ』を23、24の両日に行う。聖市民の身体活動を促進することを目的とした本事業は、市内各所で行われ、一千以上の事業が2日間に行われる。東洋街では、聖市文協、東洋会館、客家会館などを中心に行われ、日本、中国、韓国、タイ、フィリピン発祥の各種スポーツ体...
  • 《ブラジル改正労働法》「訴訟体質、簡単に変わらない」
    2017年9月12日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     「『オレをクビにしてくれ』と言って来た労働者の申し出を断ったら、不服に思ったらしく、組合に入れ智慧をされたのか、いわゆるサボタージュを始めた。わざとかどうかは知らないが、怪我までして何カ月も仕事をしないでINSSをもらいながら居座り続けるケースも。その後も職場内に仲間をふやして雰囲気を悪く...
  • 日本宗教がディズニー監督の心の支え
    2017年5月23日 に投稿された | カテゴリ: オーリャ!
     ブラジル人初のディズニーアニメ映画監督となった松田レオナルドさんとの取材後、「もしも書きたければ、私が創価学会で仏教を学んでいることを記事に加えても大丈夫です」と松田さんからメールが入った。  調べてみると同学会のニュースサイト「SEIKYO Online」に3月27日付けで掲載された松田さんの...
  • 第50回・最終回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ⑩
    2015年10月24日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     ブラジル南部サンタカタリーナ州のジョインビリ、ブルメナウ、フロリアノポリスの3都市を市場調査で回ったが、ブラジルはやはり広い。ヨーロッパ、特にドイツ風の街並み、白人比率の高さ、街の清潔さ、オーガナイズされた雰囲気がある。  黒人と同時に、日系人にもめったに会わない。さらに、北部が40度超えの暑い日...
  • 移り来て 60年=ブラジルに来て良かったか=聖市在住 駒形秀雄
    2017年9月15日 に投稿された | カテゴリ: 特別寄稿
     晴れか曇りかはっきりしない季節も過ぎ、街路の木々も色鮮やかな花をつける時候になりました。  自然はこのように神の恵みを示してくれますが、こと人間のやっている仕業に目を向けてみると、こちらはどうもいけません。世間の話を聞くと「ものは売れない。失業者はちっとも減らない。それなのに犯罪だけはま...
  • バイリンガルの育て方=(上)=ブラジル側の日本語教育の場合
    2017年9月1日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     「親が持てる限りのボキャブラリー(語彙)で、年齢に応じた言葉のシャワーを子どもに浴びせることが大事。豊かな語彙に親しんだ子供ほど、豊かな表現が可能になる。豊かな表現ができれば、微妙な差異を言葉で表現できるようになり、それを積み重ねることで論理的な思考能力を獲得しやすくなる。だから、親が自分...
  • 日本でタトゥーが受け入れられるのはいつ?
    2017年9月9日 に投稿された | カテゴリ: オーリャ!
     金曜の夜、ナイトクラブに行った。大音量で流れる音楽に合わせて、若者が所狭しと踊っている。奥に進むと明るく照らされた一畳ほどの場所で、彫り師が客の左腕にタトゥーを彫っていた。客は「かっこいいだろ」と言わんばかりに見せ、笑顔を作った。  なぜここでタトゥーを入れるのか不思議だったが、すぐ後に別の客が...
  • 甘くなかったキリンの進出=ブラジルビールの王者は誰=スカッと乾杯、難しい?=駒形 秀雄...
    2016年1月5日 に投稿された | カテゴリ: 特別寄稿
     キリン本社(HD)ではこの様な事態に対して「生産を縮小して2019年には黒字化を目指す」としていますが、他方では「ブラジル会社の合併、売却の可能性もなしとは言えない」と声明しています。現今の経済不況の中、会社としても中々苦しいところでしょう。 ところで日系ビール愛好者からは次のような声も上がってい...
  • 第41回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ①
    2015年8月22日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     日本でブラジルのことを説明するのは極めて難しい。さすがにこの数年、日本のメディアでもブラジル経済のことが取り上げられるようになってきて、サンバ、サッカー、アマゾンといったステレオタイプな見方は少なくなってきた。最近は危険(治安)・不景気・五輪の開催可否と言ったところか…。  どちらにしても、一から...
  • ポルトガル語検定試験に挑戦!
    2014年8月21日 に投稿された | カテゴリ: 竹内香苗のブラジルだより
     先日CELPE-Bras(Certificado de Proficiência em Língua Portuguesa para Estrangeiros・外国人のためのポルトガル語検定試験)を申し込みました!  CELPE-Brasは、ブラジル教育省公認の検定試験で年に2度4月と10月...
  • 旧都サルバドールへ (1)
    2014年11月27日 に投稿された | カテゴリ: 竹内香苗のブラジルだより
      先日11月20日木曜日は、ブラジルではDia da Consciência Negra(黒人の日)でサンパウロは祝日。翌日の金曜日もお休みにして、4連休というところも。この連休を利用して、ブラジル北東部バイーア州の州都でブラジル最初の首都として栄えた港町、サルバドールに行って来ました! サル...
  • 世界的企業JBSが政界裏幕を暴露=今度はテメル大統領に爆弾炸裂=ブラジリアは改革放って右往左往=聖市在住 橘 馨...
    2017年5月23日 に投稿された | カテゴリ: 特別寄稿
     5月に入って気候も良くなり、経済の面でも明るさが見えて来た。何ともパッとしないブラジルもこれで良い方に進むのかと期待していたら、おっとどっこい、行政の中心部に爆弾炸裂です。それで先週後半から大統領府の業務はストップ、政界の偉い先生方も右に走り左にあたりで、大混乱となっています。  この全...
  • 《ブラジル》オダギリジョー主演で『革命の侍』映画化
    2017年4月11日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの戦友としてボリビア山中で政府軍と戦って亡くなった唯一の日系人、前村フレディ(ボリビア二世、1941―67)の話を2012年2月に連載『ゲバラと共に戦った前村=伯国親族と再会したボリビア子孫』として紹介した▼フレディの姉マリーさんとその息子エクトルさん(48)が、...
  • 日系人口は190万人で統一を
    2016年4月23日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     ブラジルの日系人口は何人なのか――。本紙は通常「150万人」を使ってきた。だが、日本国外務省のブラジル基礎データ頁(22日参照)には「日系人総数推定・約190万人」に加えて「在日ブラジル人数・約17万4千人」とあり、合計すれば「約200万人」だ▼一方、海外日系人協会のサイトには、海外日系人数として...
  • 東西南北
    2017年9月21日 に投稿された | カテゴリ: 東西南北
     21日の現地紙と現地紙サイトでは、話題にしているものが大きく異なった。本頁では現地紙で大きく紙面を割いたものを報じているが、ネット上ではCNTなる調査団体が行った18年大統領選のアンケートが話題となっている。同調査ではルーラ氏が32%で支持率トップ、ボウソナロ下議が19%で2位と報じているが、これ...
  • 東西南北
    2017年9月14日 に投稿された | カテゴリ: 東西南北
     米国のトランプ大統領が、テメル大統領を含む中南米の首脳たちに声をかけ、ベネズエラの政治危機の問題について話し合いたいともちかけた。これが仮に実現するとなれば、国連総会の直前あたりになりそうだという。今やベネズエラの問題は中南米全体の問題でもあり、マドゥーロ独裁政権が立ち上げた、憲法改正のための制憲...
  • 第47回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ⑦
    2015年10月3日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     ついに今週1ドルが4レアルを超えた。わずか2年前には、2レアル前後だったのが半分になってしまったわけだ。しかし4レアルを超えたのは、実はこれが初めてではない。  確かルーラが大統領に就任した2002年の10月頃にも、一瞬だったが4レアル台を打っている。その時の驚きと、対円でも使い出があったのを覚え...
  • 日伯関係の大変化を予感させた夜
    2017年7月25日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     下地幹郎衆議院議員(日本維新の会)による四世ビザ説明会からの帰り道、「日伯関係の大変化を予感させる一晩だった」としみじみ感じた。別室での記者会見で下地衆議に「票にもならない日系人のことを、どうしてそんなに一生懸命やってくれるのか?」と単刀直入に聞いたのに対し、思いもかけない答えが返ってきた...
  • 第45回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ⑤
    2015年9月19日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     会社設立後、業種・業態によって、ブラジルでは次にやらなければならないことが全く違ってくる。商品によっては、ブラジルで販売するための認証を政府機関から取得しなければならない。そこでまた、前回記した会社設立時と同じ役所の真実に再会する。  認証取得後の販売段階では、本当に高い税金と格闘しなければならな...
  • 旧都サルバドールへ (3)
    2014年12月11日 に投稿された | カテゴリ: 竹内香苗のブラジルだより
     引き続きサルバドールの旅。 古都サルバドールには、300を超える教会や、歴史的コロニアル建築が数多く残されていて、たくさんの観光客を惹きつけています。観光の中心となるセントロ(旧市街)は徒歩で回ることが出来ます。 2日目は、セントロ観光。まずは、サルバドールの名所のひとつラセルダ・エレベーターがあ...
  • 第48回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ⑧
    2015年10月10日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     なかなか予定が立たないブラジルという話を何度か書いてきたが、大いに予定を狂わされるものの一つで、今の日本では信じられない、われわれにはどうしようもできないのが、ブラジルのストライキ(以下スト)である。今週もなんと銀行職員のスト。ATMは動いているものの窓口は閉まっている。企業活動にかなり影響が出る...
  • 第2回 選挙とマーケティング ①
    2014年10月25日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     4年に一度の大統領選挙は、もちろん政治の戦いではあるが、実はマーケティング的にも様々な新しい発見をさせてくれる。ブラジルの場合は直接選挙のため、両党の様々な地下活動があるとしても、ある程度民意を反映した結果となる。 そして、各新聞社もこの時期に選挙のスペシャルエディションを発行し選...
  • 第43回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ③
    2015年9月5日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     ブラジルには、日本人にはなかなか信じられないこと、日本や他の国では起きないし、理屈では納得できないことが多々ある。  商品サンプルを送っても通関で止められて、高い関税を払わされて大変なこと。そして、ちゃんと輸出をして販売しようとすると、何重にも税金がかかり、販売網づくりを間違うと、あっと言う間に日...
  • もしチラデンテスが生きていたら、もう一度、独立運動?
    2015年4月24日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     「今チラデンテスが生きていれば抗議行動を先導してパウリスタ大通りに行っていたはずだ」。21日「チラデンテスの日」のテレビやラジオからは、そんな言葉を何回も聞いた。最初に独立運動をし、国民の祝日まで設けられた英雄のことだ▼その時代、ポルトガルでは鉱物資源の採取にはQinto(5分の1税)を王室に...
  • 第44回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ④
    2015年9月12日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     ブラジルで仕事をしていると、最初はブラジル人の計画性の無さにイライラしたり、腹を立てたりするが、その裏に潜む真実に気づくとしょうがないと思えるようになってくる。  日本企業も欧米企業もブラジル進出にあたって、当然ながら事業計画やスケジュールを立て、それに準じて進めようとするわけだが、まずはお役所の...
  • なぜブラジル選手の多くは軍隊式敬礼をするのか
    2016年8月26日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     「もしボクシングがなければ、俺は生きていなかった。サルバドールには死と暴力が溢れている。俺はかつて暴力的だったし、ケンカっぱやかった。ボクシングがなければ、俺の人生はまったく違っていた。たくさんの人は『ボクシングは暴力的だ』というけど、それは違う。ボクシングを知る前、俺は本当に暴力的だった」。ブラ...
  • 第49回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ⑨
    2015年10月17日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     ブラジルの言語は、ポルトガル語である。大企業の役職以上の人であれば、多くは英語を話せるが、日常生活の現場では、ほとんどの場所で英語は通じない。ある意味、日本よりも通じないかも知れない。  例えばデスクとか、チェアーなどの初歩的な言葉はもちろん、数字なども知らないことがある。英語とポルトガル語で似た...
  • 第42回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ②
    2015年8月29日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     前回はブラジルの不都合な真実として、企業がブラジルに進出しようと思い立ち、反応を見たいと考えてサンプルを送ろうとしても、商品カタログなどの印刷物から商品サンプルまで、荷物さえ簡単に送れないという、GDP世界10位以内に長年入っている国で起こっている不都合な真実の話をした。  これは、単に送るのが...
  • コラム オーリャ!
    2004年8月3日 に投稿された | カテゴリ: オーリャ!
     『ブラジル日系文学』第十七号(04/7)で、二ページがHAICAIに割かれている。同誌編集者の意図が強く感じられる。  選者は、俳人の増田恆河さん、十八人(一人三句)を選んだ。うち日系人は五人(二七%)。この人数は、作句者のほんの一部であろう。俳句作句者は、減る趨勢だが...
  • ブラジルからFELIZ NATAL! (最終回)
    2014年12月25日 に投稿された | カテゴリ: 竹内香苗のブラジルだより
     Feliz Natal! ポルトガル語でメリークリスマスは、こう言います。2012年にブラジルに来てから、今回で3度目のクリスマス。もちろんこの時期ブラジルは真夏で、暑い日々が続きます。 最初は、真夏に迎えるクリスマスは不思議な感じがしていましが、3度目の今回はもうすっかり慣れ、サンパウロを包...
  • バイリンガルの育て方=(下)=日本側のポルトガル語教育の場合
    2017年9月5日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     在日ブラジル人子弟の母語形成は、家庭内のポ語と公立学校に入学してからの日本語と二段階あり、複雑だ。デカセギである親は工場の残業に忙しく、子供にかまってやれない。だが、子どもは家庭で親から生活知識から倫理までを情感たっぷりに、豊富な語彙で教わる必要がある。  デカセギ子弟は義務教育を日本の...
  • 第7回 ブラジルで儲けるとはどういうことか? ②
    2014年11月29日 に投稿された | カテゴリ: 日伯コンサル奮闘日記
     前回のコラムでも書いたが、ブラジル人はいかに税金、労働賃金、家賃を最小限に抑えるかを考えながら商売をしている。特に物価が高いリオ・デ・ジャネイロでは尚更だ。そんなリオで家賃を払わずに堂々と営業をしている人たちがいる。 リオの朝は気持ちいいので、日頃運動をしない私でも早起きをしてラン...
  • 東西南北
    2012年4月17日 に投稿された | カテゴリ: 東西南北
    ニッケイ新聞 2012年4月14日付け  ヒラリー・クリントン米国務長官が16、17日にブラジリアで、政府並びに全国工業連合と会談の時を持つ。工業連合との会談はジウマ大統領の訪米時に続くもので、前回確認された米国領事館の増設以外に何を発表するかと期待する声も。政府間...
  • 《ブラジル》菊地義治さんの日本移民110周年実行委員長就任を歓迎
    2017年2月4日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     パラナ州では1月29日に連合会総会が開かれ、上口寛氏(66、鹿児島県)が新会長に選ばれ、開口一番に「110周年に向け、今日から動き出さなければ」と提言。その場で西森ルイス連邦下議を祭典委員長、折笠力己知(りきち)前連合会長を祭典副委員長、上口氏を実行委員長とする実行委員会が発足した。実にテキパ...
  • 大耳小耳
    2013年12月24日 に投稿された | カテゴリ: 大耳小耳
    ニッケイ新聞 2013年12月24日  2月から日本での活動を開始するというデボラさんは、1月26日に離伯コンサートを予定している。場所は聖市の母校「Colegio Marista Arquidiocesano」(Rua Domingos de Morais, 2565 - Vila A...
  • 大耳小耳
    2010年9月7日 に投稿された | カテゴリ: 大耳小耳
    ニッケイ新聞 2010年9月7日付け  第2次大戦時、イタリア戦線で戦った連合国軍は〃バベルの塔〃と呼ばれるぐらいに雑多な民族が混ざっていた。米軍の442部隊は有名な日系米人だけだし、92部隊は黒人のみ、それに加え、イタリアの反ファシスト勢兵力、欧州反枢軸国軍(ポー...
  • コラム 樹海
    2010年9月7日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
    ニッケイ新聞 2010年9月7日付け  剣を天に掲げ「独立か死か」と叫ぶ騎乗のドン・ペドロ1世の勇姿は、今もイピランガの独立記念像に雄渾に彫られ市民たちから親しまれている。宗主国ポルトガルとの政治的な抗争があり、帰国命令を拒否しての独立宣言だった。ジョゼ・ボニファシオな...
  • コラム 樹海
    2003年6月28日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     朝鮮半島の「南北首脳会談」がカネで買われたものだったとはー。あのニュースが流れたときに世界の人々は驚きもし、分割の歴史も終わりに近づいたと感じたものだ。この功績によって韓国の金大中前大統領はノーベル平和賞に輝き国民は沸きに沸いたけれども、あの会談のために一億ドルも北...
  • 同性愛者にも里親の権利
    2015年3月12日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     3組の普通婚夫婦から「黒くて醜い」と拒否されたミナス州在住の5歳の子どもが、白人ゲイ・カップル(同性婚)の養子となった。実の親はアル中だったため、子どもは養護施設に身を寄せていた。新しい生活のスタートを切った一家は、偏見を克服し、社会から自然な形で受容されるべく奮闘しているという▼同性愛者が虐...
  • フェイジョアーダ
    2015年5月26日 に投稿された | カテゴリ: 小野リサのBom apetite!
    【みんな大好き、パワーの源!】  フェイジョアーダはブラジルで代表的なお料理です。ブラジルではどこのレストランに行っても毎週水曜日と土曜日になると食べられるお料理です。とてもスタミナがあり、お好みで豚足や豚の耳なども入れます。 フェイジョアーダを頂く際の注意として、夕食に頂くのはおすすめしませ...
  • ゴイアス州での放射能汚染事件から30年
    2017年9月14日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     ゴイアス州ゴイアニアで1987年9月13日、広島や長崎の原爆にも使われたセシウム137による放射線汚染を招く事件が起きた▼廃品業者が、既に使われなくなっていた放射線研究所からセシウム入りカプセルを詰めた鉛と金属の容器を持ち出したのだ。この容器は18日に古鉄屋が買い取り、解体。23日は「石が夜も光を...
  • ガーリックステーキ
    2015年6月9日 に投稿された | カテゴリ: 小野リサのBom apetite!
    【大スターの前で…思い出の一品】  ブラジルには、美味しいお肉料理が沢山あります。肉自体もとても美味しいのです。そんな中で1番ポピュラーなのがステーキです。 今、日本でもシュラスコがとても人気ですが、家庭でも良くお肉を食べます。今回ご紹介するガーリックステーキは、サンパウロで父がよく食べに行ってい...
  • リオのカーニバルで人生を変えた(?)三島由紀夫
    2017年2月21日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
     杉山欣也金沢大学教授の人文研研究例会(21日付7面で詳報)には、考えさせられるところが多かった。27歳だった三島由紀夫が選んだ最初の世界旅行(1951年12月から半年間)の主要訪問地がリオ、ローマ、アテネだったからだ。生涯に3回も世界旅行したとはいえ、初回こそ一番行きたい場所を選ぶ。そこにブラ...
  • コラム 樹海
    2007年3月15日 に投稿された | カテゴリ: 樹海
    2007年3月15日付け  全伯には、一度も邦字紙に登場したことのない移住地が相当数ある。どんな遠隔地の小さな移住地でもいい。百周年に向けて、どんな団体がどこで何の活動しているのか、どんな移民いるのか、そんな証(あかし)を活字で残せないかと常々考えている▼一度も記事になったこと...