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コラム 最新人気ランキング TOP 50

  • 終わりが見えないブラジルの汚職摘発事件
    posted on 2017年3月30日 | under 樹海
    終わりが見えないブラジルの汚職摘発事件 29日朝、「~の~作戦で連邦警察が…」との報道を聞き、「また!」と思った▼ブラジルでは麻薬取引等の摘発も多いが、圧倒的に多いのは、14年3月に始まり、世界でも類を見ない大規模な汚職摘発となったラヴァ・ジャット作戦(LJ)や、1日に出た令状数や動員警官数では伯国史上最大規模の17日のカルネ・フラッカ...
  • 東西南北
    posted on 2017年3月30日 | under 東西南北
    東西南北 28日に無事に18年のサッカーW杯出場が決まったセレソン。他の地域よりも予選が長く、参加チームのレベルが高いことで知られる南米予選は10月まで開催されるが、半年以上も余裕を持って出場が内定したのは異例のこと。今回、こんなに早く出場が決まったのは、同夜、ライバルと目されるアルゼンチンとウルグアイが、...
  • 大耳小耳
    posted on 2017年3月30日 | under 大耳小耳
    大耳小耳 8月に聖市アニェンビー会場で行われる予定の水森かおりコンサートを主催する池田マリオ・プロダクションの池田社長によると、同チケットを最初に購入したのは、なんとパラー州のトメアスー移住地に住む男性で、2番目はパラグアイとの国境、南麻州ドウラードス市に住む92歳の男性だったとか。熱烈な水森ファンが各地に...
  • 日系政治家はもっと誠実さ、潔癖さを訴えたら?
    posted on 2017年3月28日 | under オーリャ!
    日系政治家はもっと誠実さ、潔癖さを訴えたら? 26日のパウリスタ大通りデモの取材中、日系議員について聞くと、ほとんどの人が「よく知らないが、皆同じようなものだろう」という意見だった。  「同じようなもの」について詳しく聞くと、「どうせ汚職に携わっていて、国民に対する日本的な誠実さなんて無い。誰が上に立ったって同じ」とのことだ。  デモに参...
  • 大耳小耳
    posted on 2017年3月29日 | under 大耳小耳
    大耳小耳 伯国内の女性チェス選手で1位となった寺尾ジュリアナさん。現在伯国2位の選手とは123点もの差を開けている。また、6、7月の国際大会に向け後援者を募集しているそうだ。「大会優勝後も、今後の大会に向け一人で練習を続けています」と練習熱心な様子。伯国代表として各国の大会で活躍が期待される寺尾さんを応援し...
  • 避けよ、政治の危険な火遊び=パラグァイ大統領再選問題=アスンシオン在住 坂本邦雄...
    posted on 2017年1月6日 | under 特別寄稿
    避けよ、政治の危険な火遊び=パラグァイ大統領再選問題=アスンシオン在住 坂本邦雄 2017年はカルテス大統領の在権4年目になり、現行憲法の掟(おきて)で任期5年、再選は不可能。だが、来年8月15日の新旧元首の交代へ向けて、この規定を変えてでも、各政党政派は次期後継大統領に現職と大統領職経験者も含めて、全国総選挙にそれぞれの候補者の出馬を図るべく、昨年後半からその可能性を盛ん...
  • S&P社信用格付け「BB」=2017年パ国ソブリン債=シティが管理、欧米で交渉=アスンシィオン在住 坂本邦雄...
    posted on 2017年3月29日 | under 特別寄稿
    S&P社信用格付け「BB」=2017年パ国ソブリン債=シティが管理、欧米で交渉=アスンシィオン在住 坂本邦雄 最近アメリカのスタンダード&プアーズ社㈱(Standard & Poors)はパラグァイ政府発行のソブリン債を「BB」ランクに格付けした。  違憲とも云われる来年の大統領再選の問題を巡めぐって、近頃の政界はいたって喧すしく、政府機能がとみに混乱しており、財政運営や公債履行能力に問題をもた...
  • カンポス・ド・ジョルドン「陽光桜」秘話=桜に込めた日本人の想い=聖市ヴィラ・カロン在住 毛利律子...
    posted on 2016年4月1日 | under 特別寄稿
    カンポス・ド・ジョルドン「陽光桜」秘話=桜に込めた日本人の想い=聖市ヴィラ・カロン在住 毛利律子 「正明氏の教え子を慰霊するため」という言葉の背景は、偶然に繋がったインターネットの映画サイトであった。それは終戦後70年目であった去年、高橋玄脚本・監督『陽光桜-YOKO THE CHERRY BLOSSOM-』で、原作は高橋玄著『陽光桜 非戦の誓いを桜に託した、知られざる偉人の物語』(集英社刊)...
  • 実は政府自身がインフレの原因か?
    posted on 2016年9月23日 | under 樹海
    実は政府自身がインフレの原因か? ブラジルの政治、経済を理解するには「本当の因果関係」を見極める必要がある。経済動向を見るのに最も重要なのは「インフレの原因」をどう考えるかだ。ジウマ前大統領をはじめ、政治家は一般に「インフレのせいで経済は悪化した」というニュアンスで演説する。「政府のコントロールを越えて勝手にインフレが進行する...
  • 大耳小耳
    posted on 2017年3月28日 | under 大耳小耳
    大耳小耳 8月の水森かおりコンサートのチケット販売が順調のよう。運営を担当するNAK関係者によれば、すでに500枚も売れたとか。「アニェンビーは遠いから行かない。五木ひろしも行かなかった」というご年配の声も聞くし、公演まで4カ月あるのに驚きだ。とはいえ、「高齢者用の座席が4割だけ」なので、その部分を買い急ぐ...
  • 第50回・最終回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ⑩
    posted on 2015年10月24日 | under 日伯コンサル奮闘日記
    第50回・最終回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ⑩ ブラジル南部サンタカタリーナ州のジョインビリ、ブルメナウ、フロリアノポリスの3都市を市場調査で回ったが、ブラジルはやはり広い。ヨーロッパ、特にドイツ風の街並み、白人比率の高さ、街の清潔さ、オーガナイズされた雰囲気がある。  黒人と同時に、日系人にもめったに会わない。さらに、北部が40度超えの暑い日...
  • 第41回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ①
    posted on 2015年8月22日 | under 日伯コンサル奮闘日記
    第41回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ① 日本でブラジルのことを説明するのは極めて難しい。さすがにこの数年、日本のメディアでもブラジル経済のことが取り上げられるようになってきて、サンバ、サッカー、アマゾンといったステレオタイプな見方は少なくなってきた。最近は危険(治安)・不景気・五輪の開催可否と言ったところか…。  どちらにしても、一から...
  • 「鈴蘭灯」の本当の由来
    posted on 2016年5月31日 | under 樹海
    「鈴蘭灯」の本当の由来
  • 最終回 コシーニャ (Coxinha)
    posted on 2015年9月29日 | under 小野リサのBom apetite!
    最終回 コシーニャ (Coxinha) COXINHAは、ブラジルスナックでとてもポピュラーな一品です。  お買い物の後、こばらを空かせた時に、冷えたマテ茶と一緒にいただくのが楽しみでした。  仕事の合間に、サラリーマン達も街のバールでサッカー中継を見ながらコシーニャを食べていました。  コシーニャは、サンパウロ州の Grande Sã...
  • 第15回 ブラジルの不動産は危険がいっぱい
    posted on 2015年1月31日 | under 日伯コンサル奮闘日記
    第15回 ブラジルの不動産は危険がいっぱい ブラジルのビジネスを難しくしている要素の一つとして「不動産」がある。賃貸も売買も落とし穴がいっぱいだ。ブラジルも一応資本主義国なので、中国のようにすべてが借地で、政府が一方的に突然立ち退きを迫り、ほとんど賠償もしないということはないが、別の意味で似たようなことが起こる。 特に店舗などは、一度お...
  • 語源を辿ればオモシロイ=日系人の欧米由来の名前=仏教徒でも「マリアさん」=聖市ヴィラカロン在住 毛利律子...
    posted on 2017年3月3日 | under 特別寄稿
    語源を辿ればオモシロイ=日系人の欧米由来の名前=仏教徒でも「マリアさん」=聖市ヴィラカロン在住 毛利律子 名前というのは世代ごとの変化、流行に大きく影響され、今の日本でも女の子の名前に「子」を付けることはほとんどなくなった。国際的に通用するようにという傾向から、響きが良く、短い音節で欧米の名前に似た名前が流行っている。しかし、漢字文化の日本ではローマ字表記をしないので、音(おん)に漢字を当てること...
  • パラグァイがOECD開発センター加盟=米州開発銀行が首都で総会=1500客室が既に予約済み=パラグァイ在住 坂本邦雄...
    posted on 2017年3月11日 | under 特別寄稿
    パラグァイがOECD開発センター加盟=米州開発銀行が首都で総会=1500客室が既に予約済み=パラグァイ在住 坂本邦雄 この度、IDB(米州開発銀行)の第58回年次通常総会が、パラグァイ政府の主催で今月の29日から4月1日の4日間、初めてアスンシォン市で開催される。これは先般1月にパラグァイを出発点、そしてボリビア経由亜国ブエノスアイレス市を終着点にして行われた「ダカール・ラリー競技大会」に続く大国際イヴェントで、...
  • 「移民亡国論」へのささやかな反論
    posted on 2015年2月13日 | under 樹海
    「移民亡国論」へのささやかな反論 月刊誌『WiLL』昨年6月号に「移民亡国論―移民で成功した国はない」という論文が載ったのを読み、違和感を覚えた▼いわく《移民たちは社会保障にただ乗りし、あるいは犯罪率を押し上げ、ときには暴動を起こす》(228頁)とし、ドイツやスウェーデンでは人口の2割を占める移民が暴動を起こし、中国人移民を受...
  • 東西南北
    posted on 2017年3月29日 | under 東西南北
    東西南北 サンパウロ市地下鉄の建設遅れの中で最も目に付くのは、南部を走るモノレール17号線だ。それは、この線が通るはずの場所に、レールを支えるための支柱がたくさん建てられているからだが、28日の午前中にグローボ局が流したニュース・レポートによると、最近、この柱の袂で麻薬の売人と常習者が取引を行う姿が目立って...
  • 本紙連載集めた『勝ち組異聞』が日本で出版
    posted on 2017年3月4日 | under 樹海
    本紙連載集めた『勝ち組異聞』が日本で出版 メキシコとの国境に壁を作るというトランプのナショナリズム政策、シリアの難民問題、英国のEU離脱など世界情勢は大激変しているが、その根幹に共通してあるのは「移民問題」だ▼日本国内でも身の回りに外国人がどんどん増えている。コンビニの店員はもちろん、学校にはどこのクラスにも最低一人、二人の外国人児童...
  • 憧れのリオの名所を訪問!
    posted on 2014年10月23日 | under 竹内香苗のブラジルだより
    憧れのリオの名所を訪問! 先週金曜日から日曜日にかけて、2泊3日でリオデジャネイロに行って来ました。サンパウロから飛行機でおよそ1時間。リオデジャネイロは、ポルトガル語では「ヒオジジャネイロ」と読み、「Cidade Maravilhosa(素晴らしい街)」という愛称で親しまれています。  ブラジルに住み始...
  • 肉を美味しく食べる魅惑のソース
    posted on 2014年9月25日 | under 竹内香苗のブラジルだより
    肉を美味しく食べる魅惑のソース ああ、肉が止まらない! ブラジルではとにかく肉をよく食べます。大きな串に刺さったシュラスコスタイルも人気ですが、お皿にどーんとお肉が乗って出て来るステーキ屋さんもたくさんあり、これまた人気です。 ブラジルに来て間もない頃は、日本で食べる脂の乗ったやわらかいお肉が恋しくて、ブラジルで食べる肉はな...
  • ポルトガル語検定試験に挑戦!
    posted on 2014年8月21日 | under 竹内香苗のブラジルだより
    ポルトガル語検定試験に挑戦! 先日CELPE-Bras(Certificado de Proficiência em Língua Portuguesa para Estrangeiros・外国人のためのポルトガル語検定試験)を申し込みました!  CELPE-Brasは、ブラジル教育省公認の検定試験で年に2度4月と10月...
  • もくもくシュラスコ、どきどきベイジョ
    posted on 2014年8月14日 | under 竹内香苗のブラジルだより
    もくもくシュラスコ、どきどきベイジョ 休日は家族や友人と過ごすことが多いブラジル。週末が近づくにつれて、いつも私が通っているスーパーマーケットも休日仕様になり、シュハスコ(ブラジルスタイルのバーベキュー)用の肉、ジュースやビールが山積みになります。そして土曜日を迎えると、至る所からシュハスコの煙と肉の焼ける美味しそうな香りが漂って...
  • 東西南北
    posted on 2017年3月23日 | under 東西南北
    東西南北 依然として食肉不正問題で揺れているブラジルでは今や、テレビやラジオをつけていても常に関連会社の謝罪もしくは釈明CMが流れている。22日付のサンパウロ州の2大新聞、エスタード紙、フォーリャ紙は共に、経済面で全く同じ内容の1頁の大型広告を出した。それは疑惑の大手企業JBS社によるもので、精肉現場の作業...
  • 東西南北
    posted on 2017年3月22日 | under 東西南北
    東西南北 先週末以来、ブラジル国内は肉のパニックに覆われており、テレビのニュースもそれ一色だ。疑惑の食肉企業の釈明CMもよく流れている。そんな中、サンパウロ州政府は20日、州内の学校の給食で支給される肉や加工品は「食しても大丈夫」という判断を下した。この発表が行われる前は、「20日間の肉の支給停止や、ツナな...
  • もう一つの闇BNDES(社会経済開発銀行)
    posted on 2015年5月29日 | under 樹海
    もう一つの闇BNDES(社会経済開発銀行) PT政権にもう一つの試練!――ルイス・フックス最高裁判事は26日「社会経済開発銀行(BNDES)はJBS社に関する取引詳細を連邦会計検査院に公開すべし」との判断を下した。連邦議会は先日、同行の資産運用の機密性を解く法案を決議したが、ジウマ大統領はそれに拒否権を行使したという曰くつき...
  • ブラジルの川の水質は?
    posted on 2017年3月23日 | under 樹海
    ブラジルの川の水質は? 「世界水の日」の22日、非政府団体のSOSマッタ・アトランチカ(大西洋岸森林地帯)が、ブラジル国内11州73市、240カ所で行った川の水質検査の結果を発表した▼各観測点で採取した水は、温度や透明度、臭い、酸性度、金属や燐、窒素などの無機物と菌や微生物の種類や量、酸素の含有量、流れてくるゴミの量など...
  • ジャパンハウスに「国魚の空中水族館」は?
    posted on 2017年2月17日 | under オーリャ!
    ジャパンハウスに「国魚の空中水族館」は? 「今年5月オープンするジャパンハウスの庭園に池があれば、ぜひとも無償で錦鯉を入れたい」―。そんな声が、愛鱗会ブラジル支部から上がっていると聞く。  今のところ、竜安寺の白砂をイメージした外土間だけで、池を設置する予定はない。だが「全日本錦鯉振興会」によれば、錦鯉は「国魚」だ。見た目の優美さだけ...
  • 野口英世の足跡を追う=1923年に伯国で黄熱病研究=聖市ヴィラカロン在住 毛利律子...
    posted on 2017年1月27日 | under 特別寄稿
    野口英世の足跡を追う=1923年に伯国で黄熱病研究=聖市ヴィラカロン在住 毛利律子 2017年、年明け早々、ニッケイ新聞1月14日、続いて17日号において、現在ミナス・ジェライス州で拡大している黄熱病の報道が掲載された。  その後、連日この話題が続いている。同紙には「黄熱病は7年ぐらいの周期で繰り返され、最後の流行が2008―2009年であった」ということであるから、ほぼ7...
  • 《ブラジル》3・26デモ「来年の選挙は、汚職一掃投票を!」
    posted on 2017年3月28日 | under 樹海
    《ブラジル》3・26デモ「来年の選挙は、汚職一掃投票を!」 26日のパウリスタ大通りで、「今回で14回目のデモ召集だ」とVPR(VemPraRua、街に出よう)のロジェリオ・シェケル代表が、街宣車の上から叫んでいたのを聞き、年3、4回の一般市民デモという「ブラジル式民主主義」が根付いたのを痛感した。コンフェデ杯中の2013年6月以来、この国の民主主義は...
  • 適材適所と刃物の研ぎと
    posted on 2017年2月2日 | under 樹海
    適材適所と刃物の研ぎと とある午後、「ブドウを頂いたから切り分けてくれる?」と頼まれた。鋏も置いてあると聞き、作業をしに行って、はたと考えた。置いてあったのは紙などを切る小型の鋏だったからだ▼この手の作業はお手の物の人が置いた道具だからと考えて作業を始めたが、茎が太くて切りあぐねるうちに、プラスチックの持ち手が壊れた。止...
  • 上々ラーメンは今が食べ頃?
    posted on 2016年5月6日 | under オーリャ!
    上々ラーメンは今が食べ頃? 「部下1人をしばらく残し、私は適宜、確認に訪れたいと思います」。上々ラーメンの商品開発に尽力した日本のプロが帰国前にそう語ったとき、真っ先に不安が頭をよぎった。 開発したラーメンはまさに〃上々〃の出来栄え。店は4日、無事営業を始めた。まったくラーメンを知らない伯人を雇用し、麺の作り方を一から教えた...
  • 第48回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ⑧
    posted on 2015年10月10日 | under 日伯コンサル奮闘日記
    第48回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ⑧ なかなか予定が立たないブラジルという話を何度か書いてきたが、大いに予定を狂わされるものの一つで、今の日本では信じられない、われわれにはどうしようもできないのが、ブラジルのストライキ(以下スト)である。今週もなんと銀行職員のスト。ATMは動いているものの窓口は閉まっている。企業活動にかなり影響が出る...
  • 第42回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ②
    posted on 2015年8月29日 | under 日伯コンサル奮闘日記
    第42回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ② 前回はブラジルの不都合な真実として、企業がブラジルに進出しようと思い立ち、反応を見たいと考えてサンプルを送ろうとしても、商品カタログなどの印刷物から商品サンプルまで、荷物さえ簡単に送れないという、GDP世界10位以内に長年入っている国で起こっている不都合な真実の話をした。  これは、単に送るのが...
  • アジアに近づく物流革命か=蠢動する大陸横断2大計画=ペルーに抜けるかチリか=パラグァイ 坂本邦雄...
    posted on 2016年1月19日 | under 特別寄稿
    アジアに近づく物流革命か=蠢動する大陸横断2大計画=ペルーに抜けるかチリか=パラグァイ 坂本邦雄 かくして、ドイツは同鉄道建設大計画に中国と共に他の関係各国に合同するものである。中国は、前述の通り2014年にブラジルとペルー両国との間で同『南米大陸横断鉄道』建設計画の事業化調査の実施覚書を交換している。 南米基盤整備企画協議会=Cosiplan (Consejo Sudamericano de...
  • ラファエラの金メダルは日本の勝利でもある
    posted on 2016年8月13日 | under 樹海
    ラファエラの金メダルは日本の勝利でもある 《黒人女性、貧困、リオ五輪初の金メダル、ブラジルの顔》―スペイン「エル・パイス」紙ポ語版10日付電子版はそう報じた。柔道家ラファエラ・シルヴァの金メダルは伯国のものだが、実は日本の〃勝利〃でもある。日本の日本人にも心から喜んでほしい▼彼女はリオ市郊外の巨大貧民街「シダーデ・デ・デウス(神の町、以後...
  • どこまで遺伝、どこから環境=日本人の外見を特徴付けるものは?=駒形 秀雄...
    posted on 2015年7月30日 | under 特別寄稿
    どこまで遺伝、どこから環境=日本人の外見を特徴付けるものは?=駒形 秀雄 ブラジルは多くの民族の入り混じった国と言われています。街でメトロなどに乗ったりすると手持ち無沙汰でもあり、つい周りの人達の外見や容貌に目が行きますが、自分と比べて「こちらとは大分違うな」と認識させられることになります。 体格で言えば一般にガイジン(ブラジル人)の方が背が高い、胴体に...
  • パステス (Pastéis)
    posted on 2015年8月18日 | under 小野リサのBom apetite!
    パステス (Pastéis) ブラジルの街には、あちこちで朝市があります。 ブラジルに住んでいた頃、お買い物が終わって帰るときに、必ず立ち寄るところがありました。 それは市場の端にある「パステス屋」さんです。 実はパステスは、1940年頃にサントスの街で日本人によって作られたそうです。 そしてサンパウロに広まり...
  • ガーリックステーキ
    posted on 2015年6月9日 | under 小野リサのBom apetite!
    ガーリックステーキ【大スターの前で…思い出の一品】  ブラジルには、美味しいお肉料理が沢山あります。肉自体もとても美味しいのです。そんな中で1番ポピュラーなのがステーキです。 今、日本でもシュラスコがとても人気ですが、家庭でも良くお肉を食べます。今回ご紹介するガーリックステーキは、サンパウロで父がよく食べに行ってい...
  • ブラジル人でもしない「年2回カーニバル」
    posted on 2016年1月20日 | under オーリャ!
    ブラジル人でもしない「年2回カーニバル」 2月はブラジルでカーニバル、8月は浅草カーニバル―日本から時間、お金をやりくりして数カ月も滞在し、当地にドップリ浸かっているサンバ愛好家らと交流を持つ機会があった。ブラジル人でもしない「年2回カーニバル」生活を10年以上続けるツワモノも。 「生の圧倒的な音楽、リズムを浴びて、思い切りダンスへの情熱...
  • 日本は菜食「者」嫌い?
    posted on 2015年7月30日 | under 樹海
    日本は菜食「者」嫌い? 本紙サイトにのみアップしている編集部ブログで、ベジタリアン(菜食)の女性職員が「ブラジルにおける菜食事情」をレポートした所、結構な数のアクセスがあった。「肉食国家ブラジルで菜食が盛ん!?」という意外性が関心を惹いたのだろうと思う▼「沢山読まれて良かったね」と労うと、「うん、でも結構...
  • 金持ちほど税金を払わないブラジル税制の現実
    posted on 2016年1月19日 | under 樹海
    金持ちほど税金を払わないブラジル税制の現実でインフレは260%も上昇したが、所得税の課税調整は109%のみ。その分、より貧困な層まで払わされるようになり、金持ちは少ない税率で済む▼しかも今、連邦政府は小切手税(CPMF)復活をもくろんでいる。「違法だ」という法学者もいるぐらいひどい税金だ。一つの財源からの収税は一度が常識だが、小切手税の場合...
  • 懐かしい!テレビ局を見学
    posted on 2014年3月13日 | under 竹内香苗のブラジルだより
    懐かしい!テレビ局を見学ニッケイ新聞 2014年3月13日 ブラジルに来てから経験してみたかったことのひとつ「ブラジルのテレビ局見学」が、出産前に実現しました! ご存知ブラジルには、Rede Globo、SBT、Record、Rede Bandeirantes、Rede TV!、TV Culturaなどのテレビ局があり...
  • コラム 樹海
    posted on 2005年1月11日 | under 樹海
    コラム 樹海  日本の祝日も次から次ぎと変わってしまい「成人の日」は1月の第二月曜日になってからもう六年にもなる。当方は一月十五日とばから覚えているのでいささか戸惑うけれども、今年もまた多くの若人らが成人として社会の仲間入りをしたのは喜ばしい。が、ここ数年の傾向なのか「荒れる成人...
  • パラグァイ成長率予測3・7%=中銀総裁「更に上回る傾向」=アスンシオン在住 坂本邦雄...
    posted on 2017年3月7日 | under 特別寄稿
    パラグァイ成長率予測3・7%=中銀総裁「更に上回る傾向」=アスンシオン在住 坂本邦雄 昨年度パラグァイ経済は〃順風〃に恵まれて、地域諸国中でも一番ダイナミックな4%の国内総生産・GDP成長率をもって締め切った。  同時に、本2017年度の「速報値(Datos Preliminares)」も有望な見通しで、パラグァイ中央銀行は今年の経済成長率を3・7%台に見積もっているが、カル...
  • 内陸水路3302キロの可能性=船舶の建造は今年かなり減少=急がれる閘門システムの構築=パラグァイ在住 坂本邦雄...
    posted on 2016年12月12日 | under 特別寄稿
    内陸水路3302キロの可能性=船舶の建造は今年かなり減少=急がれる閘門システムの構築=パラグァイ在住 坂本邦雄 造船業界の話では、パラグァイにおける今年の新造船の受注量はかなり減少したと言う。これは最近、製鉄産業への原料鉄鉱石の輸送量が一段と低下し、船腹の需要が著しく減ったためのようだ。UIP・パラグァイ工業協会の視察団が、先日複数の造船所を見学した際に、この問題は指摘された。この事態が現在諸造船所の新...
  • パラグァイ失業率は地域第4位=男性6・6%、女性10%=1位伯国、2位コロンビア、3位亜国=アスンシオン在住 坂本邦雄...
    posted on 2017年2月22日 | under 特別寄稿
    パラグァイ失業率は地域第4位=男性6・6%、女性10%=1位伯国、2位コロンビア、3位亜国=アスンシオン在住 坂本邦雄 国際労働機関・ILOによれば、我が国の経済成長率(GDP・国内総生産)は好調であるに拘わらず、2015年度の失業率7・2%に比し、2016年度は8・3%に悪化した。なお、女性の昨年度の失業率は10%に達している。  パラグァイ中央銀行発表の公式指数は堅調な経済の増進を示すものだが、最近の国際...
  • なぜイタリア系白人が日本移民一世を演じるのか
    posted on 2016年9月6日 | under 樹海
    なぜイタリア系白人が日本移民一世を演じるのか 8月29日からグローボTV局の午後6時台のノベーラ(帯ドラマ)「ソル・ナッセンテ」が始まり、日系二、三世の間でポレミカになっている。イタリア系移民家族と日本移民家族の絆を描く物語で、一世・父親役「田中カズオ」をインディオの血が入ったイタリア系三世俳優ルイス・メロが演じていること等に日系俳優らが...