ホーム | 連載 | 2012年 | 商議所部会長シンポ=不透明感に細やかな対応を

商議所部会長シンポ=不透明感に細やかな対応を

商議所部会長シンポ=不透明感に細やかな対応を=(下)

ニッケイ新聞 2012年2月24日付け  貿易部会の伊藤友久(ともひさ)部会長(住友商事)は、伯国は輸出入ともに増加しており、対内投資いずれも過去最高を記録していると報告した。11年の輸出産品の47・%は一次産品(鉄鉱石、原油、大豆、珈琲)などが好調だが、続く工業製品(自動車、航空機は36%とレアル高で頭打ち状態にあるとする。 ...

続きを読む »

商議所部会長シンポ=不透明感に細やかな対応を=(上)=今年も好調持続の基調か=欧州危機と減速動向に注意

ニッケイ新聞 2012年2月23日付け  ブラジル日本商工会議所(伊藤友久=総務委員長、澤田吉啓企画戦略委員長)が主催する2012年上期「業種別部会長シンポジウム」が14日午後、聖市内ホテルで開催され、過去最多の170人あまりが出席し、11の各部会から簡略に説明した業界動向に熱心に聞き入った。東京の国際公共政策研究所からは田中直 ...

続きを読む »