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「社会に開かれた日語教育を」=聖南西日本語教師研修会

講義をするモラレス松原礼子教授

講義をするモラレス松原礼子教授

継承か、日本文化普及のための日本語教育か―。日系子弟の生徒が減少し、アニメなどから日本語学習をはじめる成人学習者が増加傾向にあるなか、今、コロニアの日本語教師は何を目指しているのか。日本語教師が3日間集まり、教授法から学校運営に関することまで講義を受け、意見交換をすることで研鑽を深める『教師合同研修会』(聖南西教育研究会主催、1月23日~25日開催)を取材した。

「社会に開かれた日語教育を」=聖南西日本語教師研修会=(下)=学習優先度が徐々に低下=問われる方向性や使命

福澤一興会長の授業の様子

ニッケイ新聞 2014年2月15日 「教師合同研修会」の開催場所は聖州サンミゲル・アルカンジョ市のコロニア・ピニャール。14年ほど前、聖南西地区の日本語学校教師らが、日本語能力をはかるコロニア独自のテストを開発しようと集まったのがきっかけで始まったが、授業についてアイディアを出し合い、情報交換を行うなどするうちに、研修会として発 ...

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「社会に開かれた日語教育を」=聖南西日本語教師研修会=(上)=松原教授が歴史踏まえ提言=今後のあり方を模索

講義をするモラレス松原礼子教授

ニッケイ新聞 2014年2月14日 継承か、日本文化普及のための日本語教育か―。日系子弟の生徒が減少し、アニメなどから日本語学習をはじめる成人学習者が増加傾向にあるなか、今、コロニアの日本語教師は何を目指しているのか。日本語教師が3日間集まり、教授法から学校運営に関することまで講義を受け、意見交換をすることで研鑽を深める『教師合 ...

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