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《ブラジル》県連日本祭り=史上初!510日本料理が一堂に=初の全県人会参加に期待大=装飾豪華、祝典盛り上げ

昨年の郷土食コーナーの様子。今年はさらにパワーアップ!

 日本ブラジル都道府県人会連合会(山田康夫会長)による日本祭りについての記者会見が17日午前、文協ビル内の県連事務室で行なわれ、山田会長、日本祭りの市川利雄実行委員長、谷口ジョゼ副会長が今年の日本祭りの見所を語った。ブラジル日本移民110周年を迎えた今年、初めてとなる郷土食コーナーでの47全都道府県人会の参加、ギネス記録獲得など ...

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ブラジルとワーキングホリデー協定の締結を

イメージ写真(フリー写真素材【写真AC】)

 本紙14日付《若手・中堅弁護士が見た=日伯またぐ法律事務の現場=第3回=知られざる「日系三世ビザ問題」》は、非常に重要な問題提起だ。  今まで三世はみな日本に行けるものだとばかり思っていたが、在サンパウロ総領事館管轄のみだったとは盲点だった。同コラムの著者は国外就労者情報援護センター(CIATE)専務理事の永井康之さんであり、 ...

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《ブラジル女子サッカー》南米選手権を全勝で制覇=来年のフランスW杯だけでなく、東京五輪行きの切符も手に

女子サッカー南米選手権で全勝優勝を達成したブラジル代表(Lucas Figueiredo/CBF)

 今月4日からチリで行われていた女子サッカー南米選手権の決勝リーグ最終戦が22日に行われ、ブラジルはコロンビアを3対0で下し、7戦全勝での優勝を果たした。  この大会には2019年にフランスで開催される女子W杯や、同年ペルーで開催される、パン・アメリカン選手権への出場権、さらには2020年の東京五輪への出場権もかかっていた。   ...

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《ブラジル》二天=古武道広めて25年=宮本武蔵の教えをブラジルに=(4)=映画『ラスト・サムライ』転機に

稽古後の講話の様子

 25年前、二天はサンパウロ市内の教会の大広間を借りて始まった。初めは生徒2人だけだったが、雑誌で取り上げられ、日本文化や武道に関心を寄せる人たちが段々と集まってきた。  2つ目の支部を設立したのは創立4年目の1997年、リオ・グランデ・ド・スル州都ポルト・アレグレだった。当時、サンパウロ州外から稽古に参加する生徒が数人いて、ポ ...

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東西南北

 労働者党(PT)党首のグレイシ・ホフマン上議がカタールの放送局アル・ジャジーラのインタビューに答え、ルーラ氏の逮捕の不当性を訴えたことが、本筋とは違うところで波紋を投げかけている。進歩党(PP)のアナ・アメリア上議は「国の治安を乱す」と抗議し、極右大統領候補のジャイール・ボウソナロ氏の支持者たちはネットで「テロリストに訴えよう ...

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鉄鋼関税問題=ブラジル外相とアメリカ商務長官が会談=輸出量制限を求めるアメリカ=粘り強い交渉の継続が必要

アロイジオ・ヌネス外相(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agência Brasil)

アロイジオ・ヌネス外相(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agência Brasil)  【既報関連】アロイジオ・ヌネス外相は、12日にペルーのリマで米国のウィルバー・ロス商務長官と会談し、「ブラジルから米国へ輸出する鉄鋼、アルミ製品への関税を恒久免除されるためには、自発的に輸出量を制限することに同意し、輸出量 ...

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《サッカー》ブラジル女子代表、南米選手権で好調3連勝=南米制覇と19年W杯出場へ視界良好

ベネズエラ代表戦で得点し喜ぶ、ブラジル女子代表のエース、マルタ(左)(CBF/Direitos reservados)

 今月4日からチリで行われている、女子サッカー南米選手権で、ブラジル女子代表が1次リーグで3連勝し、最終戦を待たずしての決勝リーグ進出を決めた。  この大会には、南米サッカー連盟(Conmebol)加盟10カ国の女子代表チームが参加し、5チームずつ二つのグループに分かれて1次リーグを行う。  各グループの上位2チーム、合計4チー ...

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ルーラと角栄

7日、連邦警察に連行されるルーラ氏(右から2人目)(Marcello Casal Jr./Agencia Brasil)

7日、連邦警察に連行されるルーラ氏(右から2人目)(Marcello Casal Jr./Agencia Brasil)  4月7日、遂にルーラ元大統領は逮捕され、収賄罪で刑執行となった。過去に政治闘争による大統領経験者の逮捕しかなかっただけに、この一件は伯国民にとっては非常に大きな出来事だ▼「これを他の国の基準に当てはめたらど ...

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東西南北

 12日付アゴラ紙によると、18年1月から3月にかけて、サンパウロ市が市民から受けた苦情が3倍に増えていたという。苦情の数は5346件で、前年同期の1807件から一気に増えた。ジョアン・ドリア前市長は、就任直後の3カ月間の苦情の数を半分以下に減らしていたが、それがぶり返したどころか、2011年以降で最悪となった。苦情の理由第1位 ...

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どこから来たの=大門千夏=(77)

 文句を言うと、もう他に部屋はないという。さすがに腹が立って大声で文句を言った。するとどうだろう机の下からすっと鍵が出てきた。「この部屋は湯がでるよ」だって。知っていても苦情が出るまで知らぬ顔をしている。だから何事も常に文句を言い、大声でドナル、ガナル、ワメクと物事がスムースに行くという事がやっとわかった。こちらの顔つきが悪くな ...

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