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東西南北

 本面で報じているように、ジョアン・ドリア・サンパウロ市市長は高い人気で最初の1カ月を終えた。やはり「企業家」ゆえ、仕事のペースが速く、人々へのアピールも普通の政治家よりうまいのか。同氏は既にトレードマーク化した清掃着も「4年間着続ける」と宣言しているが、果たして有言実行できるか。同市長はパカエンブー・スタジアムやインテルラゴス ...

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コッパ・サンパウロ8強出揃う=25日、決勝の舞台にたどり着くのは果たして…

コッパ・サンパウロ準々決勝で先制ゴールを決めた、コリンチャンスの日系人選手ファブリシオ・オオヤ(Rodrigo Gazzanel/Agência Corinthians)

 ブラジル全土から120のジュニアチーム(20歳以下)が集い、サンパウロ州全土を舞台に戦うコッパ・サンパウロのベスト8が出揃った。  1月2日に開幕し、同月25日のサンパウロ市市制記念日にパカエンブー競技場で決勝が行われる大会は、今回で48回目を数え、若手選手の登竜門的大会だ。  ベスト8にはブラジル全国レベルの強豪から、サンパ ...

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東西南北

 3日、聖州南東部アヴァレー市のスーパーマーケット「ピニェイロン」で爆破が起き、8人が負傷する事故が起きた。爆発は同スーパー内のパダリア部分で起こり、その衝撃で、棚や台が崩れ落ち、窓ガラスが散乱した。事故が起こったときはまだ店内に人も多く、5人がガラスなどの飛び散った破片で負傷し、3人が火傷を負った。いずれも救急病院で手当を受け ...

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今年もイトゥーで少年大会=15歳以下110選手が来伯

伯人選手たちと交流した少年ら(昨年大会、公式サイトより)

 聖州イトゥー市の観光局が主催する『第4回イトゥー市日伯国際サッカートーナメント』が、今年も今月24日から30日まで同市で開催される。企画・運営は株式会社フッチボーラ(本社・東京、土井エジソン社長)など。 Jリーグ東京ヴェルディの下部組織に所属する15歳以下の選手ら約110人が来伯する。イトゥアーノFCやポンチ・プレッタなど同世 ...

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静岡県サッカー協会=10月にイトゥアーノFC招待=市長や会長と打ち合わせ=伊東市で交流会の企画も

ジュニーニョ会長(左)とサインを交わした竹山理事

 静岡サッカー協会(岡野光喜会長)の専務理事を務める竹山勝自さん(63、静岡)と、ユースダイレクター(育成年代責任者)の石井知幸さん(51、同)が来伯し、昨年のサッカーW杯を機に静岡県伊東市と交流を始めた聖州イトゥー市を25日に訪れた。地元イトゥアーノFC(昨年聖州選手権優勝)を表敬訪問し、ジュニーニョ・パウリスタ会長と面会。1 ...

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聖州選手権本日開幕け=復権はなるか、伝統の4強

 本日、2015年の伯国サッカーシーズンの幕開け、各州選手権が開幕する。 聖州選手権1部セリエA1は、20チームが覇権を競う。 昨年は伏兵のイトゥアーノが12年ぶり2回目の聖州制覇を果たした。鼻を明かされた聖州4強は、捲土重来を期しているが、リベルタドーレス杯との両面作戦を強いられるサンパウロFC、コリンチャンスは過密日程による ...

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聖州選手権=来年の組分けなどを発表=今年優勝のイトゥアーノはSPと

 聖州サッカー連盟は3日、来年のサッカー聖州選手権の組分け抽選を行い、登録選手を28人に制限するという新ルールも採択した。 大会方式は今年の大会と同様、20チームを5チームずつ四つのグループに分け、他グループの15チームと1試合ずつの合計15試合戦い、各グループの成績上位2チームが準々決勝に進出するというものだ。開幕は15年2月 ...

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イトゥー市へ来てください=歴史や特色ある工業都市=奥地探検隊が拓いた町

カンデラリア聖母教会

 聖市から北西に約100キロに位置する閑静な町イトゥー。W杯期間中、日本代表チームがキャンプ地として使用する同市は人口約16万人で、日系人も多いほか、日本企業7社が工場を構えるなど日本とのつながりが深い。また、同市と名前の響きが似ており、観光都市という点でも共通点がある静岡県伊東市との姉妹都市提携計画もある。日本代表の到着の機会 ...

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イトゥー市長=「15分だけで市関係者のみ」=8日に日本代表の歓迎会=伊東市との交流会で明かす=「W杯に専念できる環境を」

結束を深めた関係者。左から前田タネヨシ会長(イトゥー文協)、市長夫人、福井教授、アントニオ市長、福島総領事

 W杯サッカー日本代表歓迎会は市関係者のみで15分――。在サンパウロ日本国総領事館(福嶌教輝総領事)が20日午後、姉妹提携を目指す聖州イトゥーと静岡県伊東の両市から関係者を招き、公邸で交流会を開催した。本紙の取材に対し、イトゥー市のアントニオ・ルイス・カルヴァーリョ・ゴメス市長が日本代表歓迎会の概要を明らかにした。  「日本サッ ...

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コラム オーリャ!

ニッケイ新聞 2014年4月25日  サッカー・ロンドン五輪の代表監督を務めた関塚隆さんは、「大会直前に敢えて強豪と試合を組んだ。どんな相手とでもひるまずに臨める気持ちを持つことが大事」と本紙に明かした。  五輪大会前の12年7月11日、東京で行われた壮行試合をコラム子は実際に観戦した。格下のニュージーランド相手に1―1で、下馬 ...

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