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東西南北

 サンパウロ市地下鉄2号線は昨年から、従来以上に効果的な最新鋭の車間制御機を使い始めたとアピールしていたが、9日付アゴラ紙によると、2016年は1年間で76回もの故障を記録していたことがわかったという。従来の制御機は、前の電車の一番後ろと後続の電車の先頭にあるアンテナから発せられる信号で車間距離を調節していたが、現在は、線路の内 ...

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東西南北

 昨日付本頁でも報じた、サンパウロ市南部パライゾーポリスの大型ファヴェーラでの火災の詳報について。午後1時30分頃から始まった火災は結局300世帯を焼き出し、約1200人が住居を失った。だが、現地紙の報道では、同ファヴェーラの住人たちが力を合わせてバケツでの消火作業を行っていたと、一致団結振りを高く評価していた。その甲斐もあって ...

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《ブラジル》マリーザ夫人4日に葬儀=ルーラ元大統領はラヴァ・ジャット作戦に怒り心頭

 3日夕、脳血管障害に伴う脳死判定を正式に受けたルーラ元大統領夫人のマリーザ・レチシア氏の葬儀が4日、同氏の地元であり、二人が出会った場所でもある大サンパウロ市圏サンベルナルド・ド・カンポ市の金属労組で行われ、ルーラ氏がラヴァ・ジャット作戦(LJ)に向けた怒りをぶちまけた。5日付伯字紙が報じている。  ルーラ氏は葬儀の場でも、1 ...

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東西南北

 1月はまとまった雨が降ったサンパウロ州。結局、カンタレイラ水系の同月の降水量は393ミリで、過去10年で3回しかない400ミリ到達はもう少しのところで逃した。それでも同水系の水位は未開水域分を除いても60%を超えた。同水系の水位が未開水域分を除いて0%に戻ったのは、2015年の大晦日の前日だったので、1年と1カ月でここまで盛り ...

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東西南北

 25日は市政記念日につき休日だったサンパウロ市。幸い、ここ数日の中では珍しく晴れたこともあり、市内で開催された無料コンサートなどは成功したと報じられ、よい一日となったようだ。そんな中でも特に話題を呼んだが、「ベシーガのケーキ」の復活だ。サンパウロ市セントロ(中心部)の同地区でこの日の名物として作られていた巨大なケーキは、200 ...

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東西南北

 20日夜から22日にかけて強い雨が降ったサンパウロ市では、水の被害が相次ぎ、20日には西部ペルジゼスで冠水による死者が出た。また、21日にもリベルダーデで冠水が起こった。そうしたこともあり、23日午前9時現在のカンタレイラ水系の月間降水量は342ミリとなった。これは、同水系の月間降水量としては過去10年で第4位にあたる数字だ。 ...

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東西南北

 テレビ宗教家として茶の間でもおなじみのキリスト教福音派「ムンジアル・ド・ポデール・デ・デウス」の教祖ヴァウデミロ・サンチアゴ牧師が18日未明、サンパウロ州の島イリャベラで、遭難状態となっていたボートから消防隊に救出されるという事件が起きた。このボートは17日夜に航海中、電気系統の故障により作動しなくなり、7時間、海に投げ出され ...

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東西南北

 17日、サンパウロ市東部サンマテウスで、約3千人が不法占拠していた土地の再統合が行われ、強制退去に反対したホームレス労働者運動(MTST)のリーダー、ギリェルメ・ボウロス氏が、「暴力沙汰を起こそうとした」との理由で逮捕された。軍警はボウロス氏らの集団を退去させるために催涙ガスなどを使ったという。再統合反対に関する抗議はサンパウ ...

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東西南北

 大サンパウロ都市圏は15日夜から16日未明にかけて豪雨に見舞われ、サンパウロ市北部のサンターナの気象観測所では、1月としては68年間の歴史で2番目に多い、24時間で115ミリの雨を記録した。隣のグアルーリョス市では、濁流に囲まれて動けなくなった車が水路に飲み込まれ、運転していた女性が水死した。サンパウロ市でも冠水や、流された泥 ...

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 ルーラ元大統領は11日、バイア州サルバドールで行われた土地なし労働者運動(MST)主催の集会に参加し、集まった群衆に、大統領選挙に再出馬の意向を示した。しかも、「テメル(大統領)でも、セーラ(外首相)でも、セルジオ・モロ(判事)でも、連警の警部でも構わない。誰が出てきても受けてたつ」と怪気炎を吐いた。ルーラ氏は現在、ラヴァ・ジ ...

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