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カンタレイラ 関連記事

セアーザ今昔物語=ほとんど全員日本人だった=(1)=ブラジル人も日本語で交渉

トマトが入った20キロの箱を軽々持ち上げる元気な新垣さん

 1966年にサンパウロ市ビラ・レオポルヂーナ区に開場したセアーザ(通称「CEASA」、正式にはCEAGESP=サンパウロ州食糧配給センター)は、サンパウロ市民の胃袋支える連邦政府傘下の市場だ。食糧配給企業として南米1位の規模を誇る。そんな超巨大公営市場だが、開場当初は働くひとのほとんどが日系人だった。現在はごく少なくなったが、 ...

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東西南北

 7日の大統領選一次投票後、ジャイール・ボルソナロ氏の支持者による暴力犯罪が多発している。9日付本面では、バイア州でハダジ氏支持のカポエラ師がボルソナロ支持者に刺殺されたことを伝えたが、8日にはリオ・グランデ・ド・スル州ポルト・アレグレで、ボルソナロ氏に反対する女性の運動「エレ・ノン」のTシャツを着ていた19歳の女子学生が、男性 ...

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東西南北

 9月30日、サンパウロ大都市圏では昼間に強い雨が降った。この雨により、サンパウロ市では6カ所で土砂崩れ、28カ所で冠水が起きるなどの被害が出た。この雨により、主要水系には大量の雨がもたらされ、グアラピランガの53・4ミリを筆頭に、カンタレイラが36・2ミリ、アウト・チエテが24・2ミリを記録。雨季に入りはじめる10月は水不足が ...

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東西南北

 18日付フォーリャ紙によると、若者の政治意識が強くなっているという。ダッタフォーリャが行った最新調査では、16~25歳の若者たちの内、「いつか選挙に出てみたい」と答えた人が29%に上ったという。同じ質問を25~40歳にした場合に出馬意欲を見せたのは19%のみで、41歳以上だと15%に落ちるという。この結果に対し、サンパウロ連邦 ...

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東西南北

 統一選挙恒例の政見放送がはじまり、ようやく「選挙到来」の気分が高まりはじめた。8月31日午後は、高等選挙裁判所でルーラ氏が一体どのような処遇をされるのかに注目が集まった。本稿を書いている午後3時時点では結果は出ていないが、いずれにせよ、今日はその結果を巡り、国民が大きな反応を示すことは必至だ。今後の大統領選の行方もこの結果次第 ...

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東西南北

 5日で大統領選挙の候補を選出、公認するための党大会が終わり、この時点で13人の出馬が決まった。今年前半に噂されていた人数よりだいぶ淘汰されたが、それでも1994年の大統領選以降で最も候補者が多い。本面で報じたマヌエラ・ダヴィラ氏は大統領選出馬を取り下げたため、大統領選の女性候補は2人で副候補が4人(マヌエラ氏がハダジ氏の副にな ...

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カンタレイラ=19年9月までは大丈夫?=記録的な乾燥を受けても

 サンパウロ大都市圏最大の水供給源であるカンタレイラ水系の水位が40%を割り、再び水危機が心配されているが、サンパウロ水道局(SABESP)によれば、同水系は19年9月まで、水を供給できる状況にあると1日付現地紙が報じている。  1日朝の同水系の水位は39・6%で、2013年から2年続いた水危機が起きた5年前の同日の53・2%よ ...

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東西南北

 ブラジルでは現在、大統領選に向けた党大会の真っ最中だ。次の日曜の5日までが開催期間だが、ほとんどの大統領候補はいまだに副候補が決まっていないのが現状だ。大型連立に成功したジェラウド・アウキミン氏は、たくさんの支援政党の中から誰を選ぶのかが注目されるし、少数政党の人気候補ジャイール・ボルソナロ氏やマリーナ・シウヴァ氏は誰を候補と ...

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東西南北

 今年の秋の異常乾燥で、カンタレイラ水系の水位の危機が再び叫ばれるようになってきた。20日午前9時現在の水位は41・2%まで下がっている。乾季はまだ続くので、30%台に落ちるのはほぼ間違いない。また、水位もさることながら、気になるのはここのところの雨量だ。同水系への降水は4月に22ミリ、5月に13ミリとただでさえ異例の少なさだっ ...

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サンパウロ市=史上5番目の雨なし記録=上半期の雨は平年の6割強

 サンパウロ市では、6月14日から7月19日までの36日間、雨らしい雨が降らず、同市の非常事態センター(CGE)が発足した1995年以降、5番目の雨なし記録となった。  少雨と乾燥が呼吸器疾患などを招く事は周知の事実だが、ここ数日間は大気の湿度が低い状態が続くと見られており、史上4番目の雨なし記録である38日を上回る事は間違いな ...

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