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《ブラジル》2022年のブラジル代表は?=アルトゥールとパケタに高い期待値=ファンは中盤の入れ替え求める

アルトゥール(左、LUCAS UEBEL/GREMIO FBPA)

  サッカーW杯ロシア大会は終わったばかりだが、4年後の2022年に向けた動きがもう始まっている。ブラジルのメディアではブラジル代表が準々決勝で敗れた数日後から、4年後のブラジル代表メンバーを予測する動きが起きている。  その中で最も目立ったのは、グローボ局のスポーツサイト「グローボ・エスポルテ」が行ったアンケートだ。 ...

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外務大臣表彰=例年上回る37個人・団体へ=移民110周年の区切りに=クリチバ領管内から最多16人

 2018年度外務大臣表彰の受賞者が、本日発表された。ブラジル日本移民110周年を迎える今年は、在伯大使館、在聖総領事館、在クリチバ総領事館、在マナウス総領事館、在レシフェ総領事館、在ポルトアレグレ領事事務所から、例年を上回る計37人の個人・団体が選出された。主な受賞者とその功績は以下の通り。  在伯大使館管内からは、伯空軍でパ ...

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《ブラジル》犯罪組織PCCは南米一=担当捜査官が実態を語る=検察と警察が協力して対峙を

 サンパウロ州に本拠を置く犯罪組織「州都第一コマンド(PCC)」に関する捜査担当で、過去5年間に300人以上を起訴したサンパウロ州検察局のガキヤ・リンコウン捜査官が「PCCは南米一の犯罪組織」と明言したと13日付現地紙が報じた。  同氏によると、PCCが「マフィア」の範疇に入っていないのは資金洗浄力が不十分なためだ。だが、現在は ...

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日本移民110周年=サントス日本語学校の完全返還=ようやく訪れた「本当の終戦」=(3)=「南米における日本移民の出エジプト記」

日本移民らのサントス強制立退きを報じるトリブナ・デ・サントス紙1943年7月10日付

 1942年1月にブラジルが連合国側について以来、ドイツ潜水艦による米国向けブラジル商船などへの攻撃が始まった。ブラジル政府はその対抗処置として、枢軸国側移民の資産凍結を始め、4月からはDOPS(社会政治警察)が日系社会の主だった指導者を次々にスパイ容疑で収監し、拷問する時代になった。  そんな収監者を支援するために、1942年 ...

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日本移民110周年=サントス日本語学校の完全返還=ようやく訪れた「本当の終戦」=(2)=政府批判に腰が引けていた邦字紙

日系社会のドン・キホーテ、上新さん(2016年9月7日、深沢撮影)

 ブラジル日本移民百周年の際に、百年史編纂に関わり、邦字紙の歴史を書いた。その時に痛感したのは、ブラジル政府批判に関して邦字紙はどこも腰が引けていたことだ。邦字紙には1941年にゼッツリオ・ヴァルガス独裁政権によって強制廃刊させられた辛いトラウマがある。  その当時の幹部らが終戦直後1946年から復刊させ始めたので、政府にたて突 ...

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東西南北

 連邦医師審議会(CFM)は10日、オゾン療法に関する決議書を発表し、同療法の実施は実験段階に限るとした。これにより、ブラジルの医師たちは国家調査倫理委員会の定める基準の下、研究目的でしか、オゾン療法を行うことは出来なくなった。CFMは「同療法は科学的根拠に乏しく、効果に対する疑いが高まっている」としている。      ◎  リ ...

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日本移民110周年=サントス日本語学校の完全返還=ようやく訪れた「本当の終戦」=(1)=上さんの執念の秘密はどこに?

右がサントス日本人会の橋本広瀬春江マリセ現会長。6月18日にサントス日本語学校で行われた名義変更の署名式(大澤航平記者撮影)

 先週7月8日は、戦時中最大の日本移民迫害といわれるサントス強制立退きから70周年という節目の日だった。しかも今月は、日本から眞子さまをお迎えして日本移民110周年の式典が各地で開催される大事なタイミングでもある。それゆえ、先月の「サントス日本語学校の完全返還」は110周年を象徴する出来事と言えそうだ。そこまでの流れを、長いこと ...

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《ブラジル》ヤマト・ミュージック社=世界のポップ文化集める=ワールド・ポップ・フェス開始=集客9万人見込む大イベント

WPF出演者のロックバンドFlow(提供写真)

 ヤマト・ミュージック(近沢隆代表取締役社長)は19~22日の4日間、サンパウロ市マート・センター(Rua Chico Pontes, 1500, Vila Guilherme)で世界のポップ・カルチャーを集めた『ワールド・ポップ・フェスティバル』(以下WPF)を開催する。第1回目の本回は日本、韓国、米国、英国、メキシコから人気 ...

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聖南西相撲選手権大会=男子総合優勝はカ・ボニートに

当日の大会の様子

 聖南西文化体育連盟(UCES、山村敏明会長)は「第62回聖南西相撲選手権大会」を先月24日、カッポン・ボニート文化体育協会で開催した。  同大会には、連盟傘下団体から幼年から青年までの男女120人近くの選手が出場。同日は、W杯の日本代表対セネガル戦だったため、例年より観客は少なめとなったが、全伯大会への出場枠をかけた熾烈な争い ...

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110周年では日本の支援への感謝を忘れずに

松浦アントニオ元会長

 「大事なことが抜けていますよ!」――ブラジル・ラジオ体操連盟の元会長、松浦アントニオさん(88、二世)が同連盟40周年の記念特集ページ(本紙6月23日付)を見て、そう指摘してきた。1999年に日本の全国ラジオ体操連盟理事長だった柳川秀麿さんから普及基金として1千万円をもらって基金として運用し、利息を活動資金に充ててきたのだとい ...

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