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サントス 関連記事

《リオ州》荒れる公立校の実態暴露=黒人教師の動画が流れて問題に

 リオ州の公立校の黒人教師が18日の授業中に学生たちから受けた暴行や侮辱的な態度を録画した動画がソーシャルネットワーク上で流れ、問題となっている。20、21日付現地サイトが報じている。  暴行などの被害に遭ったのは、リオ州沿岸部リオ・ダス・オストラス市立メストレ・マルサル統括校の教師のチアゴ・ドス・サントス・コンセイソン氏(31 ...

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ワールド寿司杯=日系女性が4位に初入賞!=寿司職人の世界一決定戦で=決勝の20人中8人が伯国籍

斉藤森サンドラさん(出典・ワールドスシカップHP)

 世界各国の外国人寿司職人が腕を競い合う、世界一決定戦「ワールド寿司カップ」が先月23、24の両日に東京都内で開催され、女性としては初めて聖州イタペチニンガ出身の斉藤森サンドラさん(41)が4位に入賞したと、G1サイト14日付けが報じている。今大会には、世界14カ国から29人が出場。最終選考に残った20人中、8人が伯国籍者で占め ...

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第七十回全伯短歌大会

参加者全員で撮った記念写真

■互選高得点歌■ ◎一位・(四三票)   木村 衛    四番   苛酷なる試練に堪えし人々のゆとりの短歌味わい深し(三六票)   一四番   ひたすらに夢追い続け年重ね酒杯を重ぬ人恋いし夜(七票) ◎二位・(三八票)   山元治彦   六〇番 朝やけにむかいて高くさぎの列無事であれかしきょう一日も(五票)   一七〇番 鍬を置 ...

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《人類が滅んだ昼にロボットも空を眺めて伸びをするかな》

第70回全伯短歌大会の様子

 《人類が滅んだ昼にロボットも空を眺めて伸びをするかな》(天野まゆみ)―第70回全伯短歌大会の折、「コロニア短歌らしかぬ空想科学小説(SF)的な作品だ」と首をひねっていたら、選者の上妻博彦さんが鑑賞批評の中で「なんと現代的な短歌かと思っていたら、孫の作品でした。私が短歌を薦めたら、こんなのを作ってきた。ブラジル生まれで日本育ち。 ...

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東西南北

 ここ1週間ほど、連日のようにボウソナロ氏のニュースが報じられているが、6日に起きたボウソナロ氏刺傷事件の真相をめぐり、同氏の熱心な支持者たちが、警察に頼らずに自分たちで捜査を行おうとしており、連邦警察が遺憾に感じ、事態を心配しているという。メディアの情報からは、同氏の支持者たちが様々なことに強い猜疑心を抱いている様子が垣間見ら ...

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《サンパウロ市》女性軍警殺害の容疑者逮捕=PCCの麻薬密売リーダー

 10日、8月に他界した、軍警のジュリアネ・ドス・サントス・ドゥアルテ氏殺害に加担した容疑者の女性が逮捕された。11日付現地紙が報じている。  サンパウロ州保安局によると、逮捕されたのは29歳の女性で、30日間の一時逮捕となる。この女性は、サンパウロ州を本拠とする大型犯罪組織の州都第一コマンド(PCC)構成員で、サンパウロ市南部 ...

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ガビ・ゴール復活=欧州雌伏を経て、サントスFCで得点王争い

ゴールを決めてカメラにニッコリ微笑むガビ・ゴール(Ivan Storti/Santos FC)

 名門サントスFCに戻ってきた愛称〃ガビ・ゴール〃こと、ガブリエル・バルボーザが好調だ。9日に行われたブラジル全国選手権第24節、敵地でのパラナ・クルーベ戦で2得点を決め、リーグ戦通算12得点で得点王争いの単独トップに立った。  ガビ・ゴールは2013年5月に、16歳の若さでサントスFCトップデビューを果たした。順調にキャリアを ...

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《ブラジル》トラック輸送の法定最低運賃を平均5%値上げ=政府決定に生産業者ら反発=合憲性は最高裁が判断

5月下旬に伯国全土で発生したトラックストの様子(参考画像・Roberto Parizotti)

5月下旬に伯国全土で発生したトラックストの様子(参考画像・Roberto Parizotti)  ブラジル連邦政府は5日、平均5%値上げされた貨物輸送の最低運賃の価格表を官報に掲載した。最低運賃の調整は国家陸路輸送庁(ANTT)が担当しており、政府関係者とも協議した後に官報掲載となった。5、6日付現地各紙・サイトが報じている。 ...

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在聖総領事館=外務大臣表彰、10個人・団体に=ノロエステから最多の4人=安永氏「感動、感激の連続」

受賞者の皆さん

 「平成30年度外務大臣表彰伝達・祝賀式」が8月24日、在聖総領事公邸で催された。ブラジル日本移民110周年を迎える本年は、同館管内から例年を上回る10の個人・団体に賞状が授与された。今年6月に全面返還されたサントス日本人会の歴史を整理してきた大橋建三氏や、60年振りとなる皇室ご訪問を準備したノロエステからは最多4氏が選出される ...

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日本詩吟学院伯支部、創立10周年=厚生ホームで記念公演

厚生ホームで詩吟を披露した皆さん

 公益社団法人日本詩吟学院ブラジル支部(芝紘岳支部長)は、支部創立10周年を記念し、9日、サンパウロ日伯援護協会傘下のサントス厚生ホームを訪れ、記念公演を行った。  日本詩吟学院は、近代吟詠の祖と称される木村岳風が創設した詩吟の一流派。同支部は、移民百周年の時に本部の直轄として国外第一号の支部に認定され、今年で10周年を迎える。 ...

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