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四世ビザに「条件付き賛成」?=本人や関係者に意見聞く=(9)=6千人が本格解禁を熱望?

通信アプリWhatsApp(参考写真)

 フェイスブック上で作られたグループ「Visto japones para yonsei, quarta geracao!」では、四世ビザについてのニュースが逐一流され、熱い議論が繰り広げられている。  ページ登録者数は、解禁を待つ四世本人や、その他の日系人など、なんと約6400人を数える大集団だ。同グループは通信アプリWhat ...

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わが移民人生=おしどり来寿を迎えて=山城 勇=(25)

 沖縄の現実を凝視した場合、今日経済的、精神的な面においては、更生への一途を辿りつつあるとはいうものの青年をして、建設的な意欲をみたしうる施策が講じられていないことは、はなはだ残念であり、この運動こそ青年に希望を与え、明日の沖縄を建設していくための新しい青年運動として期待し、本土派遣とあわせて沖縄自体により建設隊を組織し、青年隊 ...

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サッカー=代表入り対策に走る選手たち=W杯開催を1年切った今

ジエゴ・アウヴェス(Rafael Ribeiro/CBF)

ジエゴ・アウヴェス(Rafael Ribeiro/CBF)  サッカーのW杯ロシア大会開催まで1年を切った今、ブラジルの選手たちも、各々の立場で代表入りのためのアピールの準備を進めている。  セレソン入りアピールに向けて動いたのはゴールキーパーのジエゴ・アウヴェスで、先日、スペインの名門ヴァレンシアから国内随一の人気のフラメンゴ ...

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ブラジル日本民謡協会50周年記念公演=豪華な慶祝団14人が来伯=大功労者 佐々木名人位「今回最後かも」

2007年の40周年記念公演の様子

 創立50周年を迎えたブラジル日本民謡協会(塩野彰会長)主催による「慶祝日本民謡親善公式訪問団ブラジル公演」が、16日午前9時からブラジル日本文化福祉協会大講堂(R. Sao Joaquim, 381)で開かれる。30年にわたり交流を続ける(財)日本民謡協会からは、日本の著名な歌い手、演奏家などからなる14人の慶祝団(金子利夫団 ...

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追悼=神内良一さん死去=サンパウロ日伯援護協会の恩人=個人で最高、援助総額11億円=南米日系人を隠れて支援=移住者に寄り添った人情家

神内氏の支援のおかげで拡張した「神内病棟」の威容

 戦後移民が最盛期を迎えた1959年、移住者受入援護の為に創設された日本移民援護協会。これを前身に「サンパウロ日伯援護協会」は創立し、以来その時々の社会的要請に応えながら、現在では福祉医療部門併せて12事業所を有し、安定した財政運営を行なう日系社会最大の団体へと成長した。だが、「日伯友好病院」が現在のように中核的事業として、援協 ...

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東西南北

 12日に実刑判決を出されて以来、ブラジルの話題を集めるルーラ元大統領だが、それに伴い、同氏の痛烈な批判者として知られる、サンパウロ市のジョアン・ドリア市長も注目を集めている。ここ連日、市長がルーラ氏に関して何か言うたびにマスコミの話題になるため、他の政治家からは「まるでオウムのようだ」と揶揄されたり、左翼系と思われる人から自宅 ...

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第56回パラナ民族芸能祭=多様な日本芸能で観客を魅了=「日舞は私の生きがい」

琴の舞でしっとりとした幕開け

 パラナ民族交流協会(AINTEPAR)主催の『第56回パラナ民族芸能祭』が、同州都クリチバ市で2~13日にグアイーラ劇場で開催され、12カ国の移民コミュニティから17団体が参加した。12日午後8時半からはクリチバ日伯文化援護協会(原清会長)が日本の芸能を披露した。日本文化ファンや出演者の家族などで会場は2階席まで埋まり、日舞や ...

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コリンチャンスファンがパルメイラスファンを殺害=ビジターチームファン入場禁止措置も効果なく

 12日夜にサッカー全国選手権第13節のパルメイラス×コリンチャンス戦が行われた。  サンパウロ市を本拠とする両チームの対戦は、ファンが特別なライバル意識を燃やす対戦として知られているが、その情熱がまた間違った方向に出てしまった。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ ログイン. 会員登録はお済みですか? 会員につ ...

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《ブラジル》ルーラ有罪で大統領選出馬は?=2審有罪で出馬できる場合も=注目集まる今後の成り行き=もし当選なら最高裁審判へ

13日、抗議声明を行うルーラ氏(Paulo Pinto/AGPT)

13日、抗議声明を行うルーラ氏(Paulo Pinto/AGPT)  【既報関連】12日にルーラ元大統領が9年6カ月の実刑判決を受けたことはブラジルに激震を与えた。今回の判決により、ルーラ氏が希望する18年大統領選出馬や今後の裁判はどうなるかについて13日付現地紙が報じている。  ルーラ氏の控訴審(2審)は、リオ・グランデ・ド・ ...

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東西南北

 現地紙は昨年、ジウマ前大統領が議会での罷免審理に入る少し前から、棒グラフを使って賛成と反対の勢力を色別に示し、話題を呼んだ。今はテメル大統領がその対象となっており、下院憲政委員会(CCJ)での大統領告発受理に関する棒グラフが出始めている。それによると、「わからない」とする議員がまだ多くいるものの、告発に賛成する議員と反対する議 ...

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