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東西南北

 12日のブラジルは、モロ判事の判決が出た直後から、ルーラ元大統領の話題一色となった。南米だと、アルゼンチンではビデラ氏、ペルーではフジモリ氏の前例があるが、ブラジルで元大統領が有罪判決を受けたのはこれが初めてだ。1930年にはワシントン・ルイス氏がジェツリオ・ヴァルガス氏によるクーデターで逮捕されたが、実刑には至らなかった。軍 ...

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《ブラジル》ラーメン和=2号店を盛大にオープン=絶好の立地に本場の味

鏡割りで前途を祝った関係者(左から3人目が田所社長、4人目が石塚尚最高顧問、5人目が高木社長)

 【既報関連】東洋街でラーメン専門店「らーめん和」を経営するヤマト商事(高木和博社長)は、サンパウロ市パライーゾ区の2号店(Alameda Santos, 53)の開店を祝し、19日夜隣接する高級レストラン「ジーニョス」で盛大に落成式を敢行した。  08年6月18日の移民の日に、移民百周年を記念して開店した東洋街1号店から9年― ...

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《ブラジル自動車業界》輸出好調、5月は昨年比3割増し=内需は未だ伸び悩む

 今年5月のブラジルの自動車輸出台数が、5月の記録としては史上最大となる7万3400台を記録し、今年1月から5月までの通算輸出台数も同期間の輸出台数としては史上最大の30万7500台となった。  輸出台数増加で生産台数も昨年5月比で33・8%増えており、1月から5月までの通算生産台数も、昨年同期比23・4%増の103万7千台とな ...

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大盛況の聖州移民祭り=50カ国のコミュニティ参加=郷土料理や芸能、民芸品

パラグアイの民族舞踊発表の様子

 聖州立移民博物館(Museu da Imigração do Estado de São Paulo)と州文化局が4日午前10時から、同博物館(Rua Visconde de Parnaiba, 1316, Mooca)で『第22回移民祭り』を開催している。参加した約50カ国のコミュニティーの伝統舞踊や民謡の発表、郷土料理、民 ...

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ブラジル軍=ハイチへ最後の部隊飛び立つ=次はアフリカ行きの要請も

ハイチに向かったブラジル軍兵士たち(Tereza Sobreira)

ハイチに向かったブラジル軍兵士たち(Tereza Sobreira)  ブラジルから、ハイチの治安維持、安定化の目的で派遣される最後の部隊、第26分遣隊が1日に聖州カンピーナス市のヴィラ・コッポス空港から飛び立ったと、2日付現地紙が報じた。  第26分遣隊250人は国連ハイチ安定化ミッションの一員として派遣され、ハイチ政府に円滑 ...

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第1回日伯学術セミナー9日=SC病院、筑波大、USP共催

案内のため来社した皆さん

 サンタクルス病院と筑波大学、サンパウロ総合大学(USP)医学部、日本学術振興会(JSPS)が9日午後1時~午後8時、第1回日伯学術セミナーを共催する。テーマは「アルボウイルス、陽子線治療と脳神経外科」で場所はUSP医学部講堂(Av. Dr. Arnaldo, 455, Cerqueira Cesar)。進行は英語となる。  サ ...

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ブラジル人サッカー選手=エーデルソンがMシティに移籍=キーパー史上2位の契約金で

エーデルソン(Lucas Figueiredo/CBF)

エーデルソン(Lucas Figueiredo/CBF)  ポルトガルの名門サッカー・クラブ、ベンフィカは1日、同チームのブラジル人キーパー、エーデルソン(23)が、イングランド・プレミアリーグの強豪、マンチェスター・シティに移籍することが決まったと発表した。  ベンフィカによると契約金は4千万ユーロ(1億4500万レアル)だと ...

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東西南北

 9四半期ぶりに国内総生産(GDP)が上昇、しかも上がり幅も大きかったとあってテメル大統領は大はしゃぎ。エンリケ・メイレレス財相と共に「遂にリセッションは終わった」と自信満々に語っている。ただ、それで世間が大統領を見直す雰囲気はまだ感じられない。それはJBSショック以降、自身の大統領の座が怪しいからであり、メディアではGDPの報 ...

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ガリンシャ=リオの墓地で遺体が消失=管理が悪く掘り起こした記録もなし

1962年W杯チリ大会で、1958年スウェーデン大会に続く、ブラジルのW杯連覇に貢献したマネ・ガリンシャ(El Gráfico)

1962年W杯チリ大会で、1958年スウェーデン大会に続く、ブラジルのW杯連覇に貢献したマネ・ガリンシャ(El Gráfico)  サッカーの王様ペレと並び賞賛された、元ブラジル代表の名選手、ガリンシャの遺体(遺骨)が墓から取り出され、どこに行ったかわからなくなっている。  ガリンシャの遺体が消失した事に最初に気付いたのは、墓参 ...

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『百年の水流』開発前線編 第三部=リベイラ流域を旅する=外山 脩=(2)=桂植民地(Ⅰ)

 リベイラ流域の邦人の開発前線には、それを構成する植民地と集団地が数カ所ずつ在った。前者は東京に本社を置く移植民会社が造った。後者は自然に生まれた。  前者の第一号が、イグアッペの桂植民地である。  2012年7月、筆者は、既述の最初の流域の旅の折、レジストロの文協で、会長の金子国栄さんに「桂はどうなっていますか?」と訊ねてみた ...

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