ホーム | デカセギ 関連記事

デカセギ 関連記事

ヨムラ労働大臣=「空手と野球で集中力養った」=日系4人目、35歳の俊英=リオ日系社会を懐かしむ

「漫画は極めて創造的」と語るヨムラ労働大臣 (Albino Oliveira- ASCOM)

 【既報関連】先月10日に発表されたテメル政権の内閣改造で、続木正剛保健衛生大臣以来、実に28年振りに4人目の日系大臣が誕生した。そのヨムラ・エウトン労働大臣(35、三世、リオ州出身)がジョルナル・ニッパキ紙の取材に応じた。不安定な政治局面において、若くして大臣に就任したヨムラ氏は、リオの日系社会のなかで育った若かりし頃の思い出 ...

続きを読む »

110周年記念リレーエッセイ=若手・中堅弁護士が見た=日伯またぐ法律事務の現場=第6回=在日日系人と交通事故

 筆者は、東京で弁護士をしている日本弁護士であるが、ポルトガル語やスペイン語が話せるので、それら言語の話者からの法律相談を受けることも多い。  そのほとんどが、ブラジルやペルーからのいわゆる「デカセギ」労働者である。これら「デカセギ」労働者の多くは、日本に住んでいるので、ある程度までは日本語を話すのだが、どうしても、法律問題など ...

続きを読む »

出来るか! 統一朝鮮国=核兵器捨て、平和条約結ぶ?=日本も北復興に一肌脱いだら=聖市在住 橘かおる

和解の握手をする韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩最高指導者(Corpo de Imprensa da Cúpula Inter-Coreana)

 「我々は全米のどの地点へでも到達可能な弾道弾ミサイルを持っている」――北朝鮮の金委員長が誇示しました。すると、「何を小癪な鼻ったれが。その気になればお前の施設などはいつでもぶっ壊せるぞ」と強面のトランプさんが応えました。  マスコミ(新聞、TVなど)の報道でしか状況が分からない一般市民は、「ヒエー、こりゃ大変だ! ミサイル弾の ...

続きを読む »

ブラジルとワーキングホリデー協定の締結を

イメージ写真(フリー写真素材【写真AC】)

 本紙14日付《若手・中堅弁護士が見た=日伯またぐ法律事務の現場=第3回=知られざる「日系三世ビザ問題」》は、非常に重要な問題提起だ。  今まで三世はみな日本に行けるものだとばかり思っていたが、在サンパウロ総領事館管轄のみだったとは盲点だった。同コラムの著者は国外就労者情報援護センター(CIATE)専務理事の永井康之さんであり、 ...

続きを読む »

日本の刺青文化の将来憂う=日系和彫り師、島田さん=(上)=渋谷でも外国人向けに開店

島田俊夫さん

 日本語、日本料理、折り紙、和太鼓など日本文化継承にもいろいろな形がある。中でも異色なのは刺青だろう。日系彫り師島田俊夫さん(42、三世)は、日本の彫師の下で本格的な「和彫り」修行をした後、帰伯して東洋街ガルボン・ブエノ通りで「Shimada Tatoo」を経営する。「日本伝統の刺青の歴史や技術は深く、大事なもの。文化の一部だよ ...

続きを読む »

大耳小耳

 京都外国語大学創立70周年記念国際シンポ「大使による市民講座」(2017年6月30日開催)の報告書によれば、在名古屋ブラジル総領事のアルナウド・カイシェ・ドリヴェイラ総領事は講演の中で、なかなか良いことを言っている。「日本で暮らすブラジル人就労者の約60%は永住権を得ています。しかしながら、彼らの日本社会への完全な溶け込み、と ...

続きを読む »

大耳小耳

 ジャパン・ハウスは「地域活性化プロジェクト」をスタートさせている。これは日本の地方の多様な魅力を発信することを目的とするもの。まず手始めとして、新たに開館するロンドンで新潟県燕三条地域の「燕三条工場の祭典」と連携した企画を10月頃に実施することが発表された。同祭は地域の名だたる工場が期間中に工場を開放し、一般の人にモノ作りの面 ...

続きを読む »

デカセギ=覚醒剤250キロ密輸=所持疑いで伯人4人逮捕

 覚醒剤約250キロ(末端価格約150億円)を所持していたとして、日本の警視庁が4日までに、覚醒剤取締法違反の疑いで伯人男性4人を逮捕したと、複数の日本のメディアが4日に報じた。  西日本新聞4日付によれば、香港から1月に東京都内に船舶で密輸され、宛先は群馬県内の会社だった。  逮捕されたのは、密輸の指示役とみられるブラジル国籍 ...

続きを読む »

日本の若者、伯国で何を得た?=交流協会の研修生体験記=第3回=熱烈な人との繋がりが新鮮で心地良い1年 氏原綾乃

氏原綾乃さん

氏原綾乃さん(静岡、29)。ホス建設で研修を行った  私の地元である静岡県には、日系ブラジル人のデカセギを受け入れる工場が多くあり、私は学生のころからブラジルにルーツをもつ同級生たちと一緒に育ってきました。  常に身近にあったブラジルをことさら意識し始めたのは高校生の時。3年間同じクラスだった大の仲良しの友達が日系三世で、彼女の ...

続きを読む »

大耳小耳

 日本のブラジリアンタウンとして知られる群馬県邑楽郡大泉町のシンボル的存在だった「ブラジリアンプラザ」。その再建計画を実施するNPO法人交流ネットの林事務局長によれば、16年末までに改修再開店する予定だった同プラザだが、1階は再開店しているものの、ブラジル移住資料館を含む2階はまだ開いていないという。同資料館はデカセギ現象を中心 ...

続きを読む »